このサイトは、3人の大学生が現地へ赴き取材・作成しています。
モチーフはノルディックスキー。決まり事は、ただそれだけ。
一見地味だけど、奥の深い競技です。現場から何を学び、それをどう伝えるかは、一人ひとりが考えます。意見の押しつけはしません。このページから何を感じていただくかも、見てくださる方におまかせです。

私たちは3人とも、パラリンピックを生で見るのはこれが初めてです。それどころかこの年まで、障害者のスポーツに触れた事さえありません。
私たちにとってこの活動は、学ぶための第一歩です。この中から、自分が本気で向き合っていけるようなテーマが、見つかるかもしれません。

このページは、見る人を選びません。
「障害者」や「バリアフリー」という言葉に違和感を覚えている人、障害者スポーツにまったく関心のない人、「五体不満足」を読んだことのない人(私もそうです)、ボランティアに関心のある人・ない人、・・・とにかくどんな人にも見ていただけるように作っている(つもりです)。とはいえ、シロウトだけに何かと欠点もあるかと思います。ご意見や、こんな事も知りたい!という事がありましたら、BBSかこちらのメール(mochizuki@paraphoto.org)までお願いします。

そんなわけで、これから3人の旅(珍道中?)が始まります。
人のために、そして自分のために、ムリをせず楽しみながらお伝えします。



2002年2月12日                    

望月浩平