クロカンW杯開催に挑んだ、旭川が遺(のこ)したもの

組織的な応援で選手を、会場を盛り上げた、「かんなね戦隊」。青いタイツに日の丸のマントがリーダーの「ニッポンマン」 (撮影:星野恭子)

組織的な応援で選手を、会場を盛り上げた、「かんなね戦隊」。青いタイツに日の丸のマントがリーダーの「ニッポンマン」 (撮影:星野恭子)

DSC_0202北海道出身の久保恒造選手も地元開催のW杯を盛り上げたいと特別参加。ソチパラリンピック銅メダリストの力走に大きな声援が送られた。(撮影・星野恭子)組織的な応援で選手を、会場を盛り上げた、「かんなね戦隊」。青いタイツに日の丸のマントがリーダーの「ニッポンマン」 (撮影:星野恭子)大会記念品として選手や関係者にプレゼントされた、北海道産ナラ材の木製ストラップ (撮影:星野恭子)「美幌町出身の久保恒造選手を応援したい」と遠方から駆けつけた、美幌クロスカントリースキー少年団の皆さん。レースの前走も務めた (撮影:星野恭子)市街と会場を結んだシャトルバスは旭川電気軌道(株)提供のノンステップバス。同社は1997年、全国に先駆けてノンステップバスを大量導入したことで知られる、福祉にも熱心な会社 (撮影:星野恭子)「参加した選手全員を応援したい」と用意された9カ国の旗。ボランティアが一つひとつつくりあげた思いとともに、会場を彩った (撮影:星野恭子)メダルアテンダントを務めた、北海道雨竜高等養護学校の「三人娘」こと、保土澤栞菜さん(左)、川本麻衣さん(中)、高橋杏実さん(右)。金メダル第1号のオクサナ・マスターズ選手(米国)を囲んで (撮影:星野恭子)北海道の大地を模した菱形に、石狩川と忠別川を表すラインを配した陶器製のメダルと、ディスプレイ用盾と収納袋のセット (写真提供:NPO法人 カムイ大雪バリアフリー研究所)