Articles by: 星野恭子星野恭子

ブラサカ日本代表が「リオへの総力戦」でつかんだもの。 すべては、「2020東京」で輝くために!

ブラサカ日本代表が「リオへの総力戦」でつかんだもの。 すべては、「2020東京」で輝くために!

■アジア予選での熱戦 「ブラインドサッカーアジア選手権2015」が9月2日から7日にかけて、東京の国立代々木競技場フットサルコートで開催された。大会はリオデジャネイロ・パラリンピックのアジア予選も兼ねており、6カ国の総当たり戦による予選リーグで2位以内に入ると出場権が得られた。だが日本は3勝1分1敗(勝ち点10)の3位 […]

苦労も、喜びも。チームで戦う、 パラトライアスロン視覚障害クラスの醍醐味

苦労も、喜びも。チームで戦う、 パラトライアスロン視覚障害クラスの醍醐味

■個人競技のなかのチーム戦  トライアスロンは、一人のアスリートがスイム、バイク、ランの3種目を順番に続けて行い、「自身の限界に挑戦する」スポーツとして1970年代にアメリカで生まれた。そんな成り立ちもあり、早くから障害のある人の挑戦も受け入れ、今では「パラトライアスロン」として整備され、来年のリオデジャネイロ大会でパ […]

クロカンW杯開催に挑んだ、旭川が遺(のこ)したもの

クロカンW杯開催に挑んだ、旭川が遺(のこ)したもの

■「地の利」をアピール   2020年東京パラリンピック開幕まで2000日を切り、パラスポーツへの注目も日増しに高まっている。そんななか、2月中旬に北海道旭川市で開催されたIPC(国際パラリンピック委員会)クロスカントリースキーのワールドカップ(W杯)旭川大会はパラスポーツの国際大会を日本で開催する意義について考える、 […]

時折小雨のふるあいにくの天候のなか、フルマラソンは国内外から81選手(うち女子7名)が午前11時に一斉にスタート。後方には3分後にスタート予定のハーフに出走する157選手(同16名)が待機中

伝統の「大分国際車いすマラソン」から、「2020東京」に向けて学びたいこと

■世界最高レベルの戦いから、自分との戦いまで  11月9日(日)、大分市で「第34回大分国際車いすマラソン大会」が開催され、フルマラソン男子はスイスのマルセル・フグ選手が1時間21分40秒で総合優勝を果たし、大会5連覇を飾った。2位は日本人3選手の熾烈な争いをトラック勝負で制した山本浩之選手(福岡県)で、タイムは1時間 […]

式典のあとに行なわれた記者会見で。左から、旗手・高桑早生(陸上)、大槻洋也団長、主将・国枝慎吾(車いすテニス) 写真・星野恭子

インチョン2014 アジアパラ、日本選手団結団式開催!

18日に韓国・インチョンで開幕する「インチョン2014アジアパラ競技大会」に出場する日本代表選手団の結団式が13日、成田空港近くのホテルで行われ、14日に成田空港から出発する選手団約100名が出席した。なお、今大会の日本選手団は史上最多の選手285名、役員・スタッフ191名の計476名。 式典では、国歌斉唱、選手紹介に […]