Articles by: 佐々木 延江佐々木 延江
NPO法人パラフォト代表 フォトジャーナリスト

開会式で旗手をつとめる水泳の小池さくら(16歳・日本桜華高等学院) (写真・山下元気)

ドバイ2017アジアユースパラ開幕!

12月10日、2017アジアユースパラゲームズの開会式がドバイで行われ、アジアから30カ国、800名の14〜23歳の選手とスタッフが出席した。13日までに7競技が行われる。 開会式は、アラブ首長国連邦の王族が参席するなか、国歌斉唱に始まり、アジアパラリンピック旗が掲揚された。開会宣言が行われ、集まった選手たちを歓迎する […]

男子ゴールボール、初試合でイラクに勝利。

男子ゴールボール、初試合でイラクに勝利。

ドバイ2017アジアユースパラ競技大会1日目・男子ゴールボールは、競技初日の第4試合、日本VSイラクで午前11時に始まった。 ゴールボールは、パラリンピック視覚障害の競技で、3対3で鈴の入ったボールを相手のゴールめがけて転がすように投球しあう。視覚障害の程度を公平にするためにアイシェードをつけて全く光を感じない状況で行 […]

アジア初開催!「プラウドパラリンピアン」ワークショップ

アジア初開催!「プラウドパラリンピアン」ワークショップ

IPC(国際パラリンピック委員会)が開発するアスリート教育のプログラム「プラウドパラリンピアン」が、ドバイのアジアユースパラ競技大会の会場で開催されている。アジアでは初開催になる。 
この新たなプログラムは「アスリート経験のある当事者が先生になり、パラアスリートに対して行う教育プログラム」という特徴がある。信頼できる仲 […]

団旗授与を終えてフォトセッション。左から、山脇康JPC委員長、花岡伸和団長、今井大湧主将、小池さくら旗手(写真・内田和稔)

「獅子は兎を捕らえるにも全力を尽くす」ドバイ2017アジアユースパラ結団式

12月6日(水)「ドバイ2017アジアユースパラ競技大会(花岡伸和団長)」の結団式が羽田空港で行われた。 前回2013年・マレーシア大会より4カ国少ない23のアジアの国と地域から634人・14~23歳の障害のある選手がドバイ(UAE)に集まり、10日から13日の4日間に7競技(陸上、バドミントン、ボッチャ、ゴールボール […]

アジアユースパラゲームズ2017ドバイ 取材配信のお知らせとお願い

いつもパラフォトの活動をご支援いただきありがとうございます。 12月10日から13日にドバイで行われるアジアユースパラゲームズに パラフォト・リオ取材班の写真家3名で現地取材します。 アジア地域の障害者のスポーツは、ロンドンなど欧米の華やかなイメージのパラリンピックとは 異なる社会・文化状況の中での障害者スポーツの世界 […]

30年ぶりの母校で、金メダリスト・大日方邦子が講演!

30年ぶりの母校で、金メダリスト・大日方邦子が講演!

パラリンピック・アルペンチェアスキー金メダリストの大日方邦子(おびなたくにこ)さんが、横浜市(市民局オリンピアン・パラリンピアン学校訪問事業)の招きで、11月21日、母校の横浜市立小山台中学校(岡田由美子校長)を訪ねた。 大日方さんは、チェアスキー日本代表として、1994年リレハンメルパラリンピックに初めて出場。自国開 […]