Articles by: 佐々木 延江佐々木 延江
NPO法人パラフォト代表 フォトジャーナリスト

5−1でモロッコが圧勝!〜ブラインドサッカー チャレンジカップ2019〜

5−1でモロッコが圧勝!〜ブラインドサッカー チャレンジカップ2019〜

パラリンピックでのメダルをめざし昨年から町田市立総合体育館(東京都)で開催されている国際親善大会「ブラインドサッカー チャレンジカップ2019」、2年目の今年、世界ランク13位の日本代表は、世界ランク8位、アフリカ選手権 […]

東京パラリンピックまで秒読み!ブラインドが湧かせた日本パラ水泳選手権!

東京パラリンピックまで秒読み!ブラインドが湧かせた日本パラ水泳選手権!

自国開催でのパラリンピックという特別なシーズンの始まりとなる「日本パラ水泳選手権大会」が11月25日、2日間の日程を終えた。 今年は520名(身体障害410名、知的障害110名)のスイマーがエントリーしてアジア記録1、日 […]

ドバイで見たマルチメダリスト。パラ陸上の醍醐味を体現するパフォーマー。パラ陸上閉幕(2)

ドバイで見たマルチメダリスト。パラ陸上の醍醐味を体現するパフォーマー。パラ陸上閉幕(2)

ドバイ(アラブ首長国連邦)でのパラ陸上世界選手権は120カ国から1500名の選手が参加し11月15日まで9日間開催され幕を閉じた。 出場した国々のメダルランキングのトップ3は、1位・中国、2位・ブラジル、3位・イギリスと […]

11月15日、ドバイ2019パラ陸上世界選手権最終日に開催されたメディアレースの入賞者に次回開催地神戸のお土産がプレゼントされた 写真・IPC Ahletic Official Photo

次は東京2020、その次は神戸2021であいましょう。世界パラ陸上閉幕(1)

ドバイ(アラブ首長国連邦)でのパラ陸上世界選手権は120カ国から1500名の選手が参加し、11月15日まで9日間開催され幕を閉じた。つぎの大会は、2021年9月に神戸市で開催されることが決まっている。日本でのパラ陸上世界 […]

Tomoki Sato. Photo: Daniel Zappe

ドバイ2019パラ陸上・最終日。両足義足のフロア2つ目のWR。日本、表彰台を独占! 

11月15日(金)、パラ陸上最終日。金曜日はイスラム教の国の祝日にあたり、会場のドバイクラブでのレースは夜のみとなっていた。 夕方から関係者が集まり、次回2022年開催を担当する神戸市(日本)からのアピールや、トラックで […]

女子100mT52 の表彰式。優勝はアメリカのモーガン・ケリー(MORGAN Kerry) 写真・IPC Athletic Official Photo

銀1、銅2、東京パラ代表内定1。新種目ユニバーサルリレー開催。DAY・8

11月14日(木)、ドバイ2019パラ陸上世界選手権大会8日目。 男子5000mT11決勝が9時9分より行われ、前回大会銀メダリストの和田伸也(長瀬産業)は、ガイドが牽引したとして失格となった。(和田は1500mで東京パ […]