Articles by: 佐々木 延江佐々木 延江
NPO法人パラフォト代表 フォトジャーナリスト

WHO I AM上映会 〜オリ・パラを行き来する真の卓球女王の物語+パラ卓球おためし交流会

WHO I AM上映会 〜オリ・パラを行き来する真の卓球女王の物語+パラ卓球おためし交流会

5月17日(金)パラフォトは今年も横浜パラトライアスロン応援プロジェクトを開催します。今年はトップ・パラスポーツへ視野をひろげます。今回は「卓球」です。 上映会と交流会 IPC(国際パラリンピック委員会)xWOWOW共同プロジェクトドキュメンタリーシリース「WHO I AM (これが私)」上映会。 〜オリ・パラを行き来 […]

100メートルバタフライS11をスタートする富田宇宙(全盲/日体大大学院) 写真・吉村もと

2020へ向き合い世界へ漕ぎ出したパラ水泳。14人が日本代表となりパラ水泳春季記録会閉幕。



トップスイマーの顔ぶれ 今夏の世界選手権への派遣記録をかけた「パラ水泳春季記録会」が3月3日(日)静岡県富士水泳場で閉幕。派遣標準タイムをきった以下14人(視覚障害4人、肢体不自由4人、知的障害6人)が日本代表に選出された。 <日本代表に選出された選手> 木村敬一、鈴木孝幸、富田宇宙、中村智太郎、山田拓朗、石浦智美 […]

200メートル個人メドレー S11を泳ぐ木村敬一(全盲/東京ガス) 写真・秋冨哲生

ブラインド・スイマーらが活躍。パラ水泳日本代表選考会が始まる!

2020東京パラリンピックを来年に控えた「パラ水泳春季記録会」が3月2日(土)静岡県富士市水泳場で始まった。この大会は予選なしの一発勝負で今年の日本代表選手を決める。 大会1日目は、12のレースで9名のスイマー(木村敬一、富田宇宙、中島啓智、東海林大、成田真由美、石浦智美、辻内彩乃、鈴木孝幸、山田拓朗)が派遣標準記録( […]

「なぜ目を使わない人に写真を伝えるのか?」パラスポーツ・イマジネーション写真交流 in 横浜中華街/ジョアン・マイヤーさんとともに。

「なぜ目を使わない人に写真を伝えるのか?」パラスポーツ・イマジネーション写真交流 in 横浜中華街/ジョアン・マイヤーさんとともに。

〜「見ない人とも写真を楽しみたい!」パラスポーツ報道写真家たちによる「音の写真」への取り組み。キックオフ企画は、盲目のパラスポーツ写真家ジョアン・マイヤー(João Maia/ブラジル)さんのパラスポーツ写真と人生に触れながら、日本人カメラマンによる約20点の写真を展示。ともに考える仲間も募集します。「音の写真」に興味 […]

日本初、車いすフェンシング・ワールドカップ。京都で始まる!

日本初、車いすフェンシング・ワールドカップ。京都で始まる!

車いすフェンシングの日本で初めてになるワールドカップが、12月13日より京都市で始まった。大会は2020東京パラリンピック出場資格取得に向けた大会で、30カ国から200名のトップ選手が出場している。主催はパラリンピックの車いすや義足のスポーツの国際組織、IWAS (International Wheelchair an […]

第35回日本パラ水泳選手権大会/開会式でアジアパラ日本代表選手 写真提供:日本身体障がい者水泳連盟

戦士はまだ羽根を休めないのか?〜2018最終レース・日本パラ水泳選手権〜

12月1日と2日に、三重交通Gスポーツの杜 鈴鹿水泳場(三重県鈴鹿市)でワールドパラ水泳連盟(WPS)公認・第35回日本パラ水泳選手権大会が開催された。全国各地から障害によるクラス分けと標準記録をクリアした523名(身体399名・知的124名)のスイマーが出場。参加者数は前年を上まわった。 この大会は毎年の最後に行われ […]