Articles by: 佐々木 延江佐々木 延江
NPO法人パラフォト代表 フォトジャーナリスト

ムハンマド・ラハナ(Mohamed	Lahna)のフィニッシュ・シーン 写真・山下元気

アンプティ・アスリート、ムハンマド・ラハナ

5月13日(土)横浜トライアスロン・パラトライアスロンの男子PT2(重度の下肢障害)では、リオパラリンピック銅メダリスト、モロッコ生まれのムハンマド・ラハナ(Mohamed Lahna)が3位となった。 生まれつきの障害のあるラハナだが、子供の頃からサッカーや自転車での山脈越え、長距離マラソン、ジブラルタル海峡スイミン […]

3月13日(土)土田和歌子(PTHC/八千代工業)のフィニッシュ・シーン 写真 山下元気

土田和歌子、谷(佐藤)真海が横浜トライアスロンで優勝!

5月13日(土)、世界トライアスロンシリーズ2017・パラトライアスロンのレースが山下公園(横浜)で行なわれ、パラリンピック車椅子マラソンの女王、土田和歌子(PTHC/座位・八千代工業)がトライアスリートとして出場、優勝した。 土田は長野パラリンピック(1998年)とアテネパラリンピック(2004年)の金メダリストであ […]

男子、女子、パラのエリートでの集合写真 写真・内田和稔

横浜パラトライアスロン、17カ国から70名が出場!いよいよ13日から。

2010年にパラリンピック種目となることが決定し、クラス分けなど難しい課題を乗り越えながら、昨年ようやくパラリンピック・デビューを果たしたパラトライアスロン。 5月11日(木)2017ITU世界トライアスロンシリーズ横浜大会の記者会見が行われ、パラトライアスロンの記者会見に、リオパラリンピック金メダリストのアリサ・シー […]

パラリンピック教材「I'm  POSSIBLE 国際版」ディレクター、IPC教育委員会ニック・フラー委員長

IPC教育委員長ニック・フラー氏、日本発のパラリンピック教育に期待!

IPC(国際パラリンピック委員会)教育委員長で2020東京に向けたパラリンピック教材「I’m POSSIBLE(アイム ポッシブル)国際版」の開発に携わるニック・フラー氏が来日、4月27日(木)パラリンピック教育の可能性について話すシンポジウムが行われた。会場の日本財団ビル(東京都港区)に2020東京関係者、パラリンピ […]

公開授業終了。6年1組の児童とプロジェクトチーム

「I’m POSSIBLE」パラリンピックの魅力を伝える、初の公開授業がスタート!

4月20日(火)東京都東久留米市立神宝小学校6年1組で、IPC(国際パラリンピック委員会)公認のパラリンピック教材「I’m POSSIBLE(アイム・ポッシブル)日本語版」による初の公開授業が行われ、特別支援学級の子供を含む約40名が、パラリンピックの魅力を知る授業に出席した。 パラリンピック教育は、既存するオリンピッ […]

パラトラトーク2017配信予定とご協力のお願い

パラトラトーク2017配信予定とご協力のお願い

番組配信スタジオを探しています! 横浜で、選手や大会主催者、地元市民メディアの皆さんの多大なご協力のもとに配信を続けて来ましたパラトライアスロン応援番組「パラトラトーク」は今年て5回目を迎えます。 今年は、リオを戦った国内外の選手たちのトークを聞ける貴重なチャンス。地元スタッフもはりきって集まってくれています。過去4回 […]