Articles by: 佐々木 延江佐々木 延江
NPO法人パラフォト代表 フォトジャーナリスト

「なぜ目を使わない人に写真を伝えるのか?」パラスポーツ・イマジネーション写真交流 in 横浜中華街/ジョアン・マイヤーさんとともに。

「なぜ目を使わない人に写真を伝えるのか?」パラスポーツ・イマジネーション写真交流 in 横浜中華街/ジョアン・マイヤーさんとともに。

〜「見ない人とも写真を楽しみたい!」パラスポーツ報道写真家たちによる「音の写真」への取り組み。キックオフ企画は、盲目のパラスポーツ写真家ジョアン・マイヤー(João Maia/ブラジル)さんのパラスポーツ写真と人生に触れながら、日本人カメラマンによる約20点の写真を展示。ともに考える仲間も募集します。「音の写真」に興味 […]

日本初、車いすフェンシング・ワールドカップ。京都で始まる!

日本初、車いすフェンシング・ワールドカップ。京都で始まる!

車いすフェンシングの日本で初めてになるワールドカップが、12月13日より京都市で始まった。大会は2020東京パラリンピック出場資格取得に向けた大会で、30カ国から200名のトップ選手が出場している。主催はパラリンピックの車いすや義足のスポーツの国際組織、IWAS (International Wheelchair an […]

第35回日本パラ水泳選手権大会/開会式でアジアパラ日本代表選手 写真提供:日本身体障がい者水泳連盟

戦士はまだ羽根を休めないのか?〜2018最終レース・日本パラ水泳選手権〜

12月1日と2日に、三重交通Gスポーツの杜 鈴鹿水泳場(三重県鈴鹿市)でワールドパラ水泳連盟(WPS)公認・第35回日本パラ水泳選手権大会が開催された。全国各地から障害によるクラス分けと標準記録をクリアした523名(身体399名・知的124名)のスイマーが出場。参加者数は前年を上まわった。 この大会は毎年の最後に行われ […]

H29年度定期総会の招集について

会員・入会を希望される皆さまへ 
 いつも当法人の運営にご支援とご協力を賜り深く感謝申し上げます。  遅れておりました通常総会を下記により開催いたします。 ご多忙中申し訳ございませんが、ご出席くださいますようお願い申し上げます。 
出欠の届け出の方法につきましてもこのメールでお知らせする方法にてお願いいたします。 
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金メダリスト・池透暢が記者会見を開催! 「2020年に向け米国リーグに挑戦!」

金メダリスト・池透暢が記者会見を開催! 「2020年に向け米国リーグに挑戦!」

ウィルチェアーラグビー日本代表キャプテン・池透暢が米国リーグへ 10月24日午後、都内で、金メダリスト、ウィルチェアーラグビー日本代表・池透暢(日興アセットマネジメント)が「2020年に向けて~世界選手権優勝と米国リーグ挑戦~」と題して、記者会見を行った。 この8月の世界選手権で、地元開催のオーストラリアを1点差で破っ […]

アジアパラで、200m個人メドレーを泳いだ東海林大(手前)と中島啓智 写真・山下元気

アジアパラ 2018、水泳5日間のレースが終了!

10月12日、インドネシア2018アジアパラ競技大会・水泳競技は最終日を迎えた。選手たちの疲労が増す中で力を振りきる後半のレースが展開された。5日間ののち日本チームは金メダル23個、銀メダル28個、銅メダル29個、合計80個のメダルを獲得し、金メダル数では中国に次ぐ2位。合計メダル数では水泳参加国中トップである。 日本 […]