Articles by: 吉田直人吉田直人

8人のサーファーと共に”文化への第一歩”踏み出す。 〜アダプティブ・サーフィン エキシビジョンマッチが開催〜

8人のサーファーと共に”文化への第一歩”踏み出す。 〜アダプティブ・サーフィン エキシビジョンマッチが開催〜

“サーフィン発祥の地”で歴史を刻む 5月18日。千葉県いすみ市の太東駅から太平洋岸が近づくにつれて、景観が水田地帯から徐々に変化していく。アパートの傍らには、サーフボードキャリアの付いた自転車が置かれ、軒先では、ウェット […]

世界選手権・アジアパラ前哨戦。東京2020の会場で車椅子バスケ『三菱電機WORLD CHALLENGE CUP2018』6月開催へ!

世界選手権・アジアパラ前哨戦。東京2020の会場で車椅子バスケ『三菱電機WORLD CHALLENGE CUP2018』6月開催へ!

2018年4月12日(木)、車いすバスケットボールの国際強化試合『三菱電機WORLD CHALLENGE CUP2018』の開催会見が都内で行われた。 大会は、2020年東京パラリンピックに向けた日本代表の強化に加え、パ […]

理想の運営ができなければ、別の手段を考える。車椅子のフォトグラファーとの取材で感じたこと

理想の運営ができなければ、別の手段を考える。車椅子のフォトグラファーとの取材で感じたこと

韓国の各地から寄せ集められた大型バス内は個性的で華やかなカーテンに電飾。大画面テレビにはドライバーの好みの番組が。朝はニュース、土曜の夕方には歌謡曲ショーが流れ、日本の氷川きよしを思わせる“演歌スター”が自慢の歌声を披露 […]

最高の実績と未来への課題。平昌パラリンピック日本代表選手団解団式

最高の実績と未来への課題。平昌パラリンピック日本代表選手団解団式

獲得メダル10個(金メダル3、銀メダル4、銅メダル3)を始め、入賞数(4位〜8位)も計13と、日本選手団はソチ大会を上回る大きな実績を残した平昌パラリンピックが閉幕。一夜明けた3月19日、日本代表の解団式が行われた。 大 […]

韓国と日本で”人の輪”をつくる――あるボランティアスタッフの平昌2018

韓国と日本で”人の輪”をつくる――あるボランティアスタッフの平昌2018

言うまでもなく、オリンピック・パラリンピックはボランティアの存在なしに、運営は不可能である。 各競技会場でその日のプログラムが終了すると、設置された電光掲示板に真っ先に表示されるのは、ボランティアへの感謝の言葉だ。筆者も […]

スノーボードクロスでのエヴァン・ストロング (写真・山下元気)

“ラスト1本”で見せた、ディフェンディング・チャンピオンのプライド――ハワイ出身スノーボーダー・Evan STRONGの平昌パラリンピック

平昌パラリンピック、スノーボード・バンクドスラローム(SB-LL2クラス)で銀メダルを獲得した、ハワイ出身の義足のスノーボーダー・Evan STRONG(アメリカ)は、今年の1月に来日した際のインタビューで、こんなことを […]