取材者の視点

上原大祐さんとキッズがバンクーバー体験旅行に挑戦!

上原大祐さんとキッズがバンクーバー体験旅行に挑戦!

バンクーバーパラリンピック銀メダリストの上原大祐さん(NPO法人D-SHiPS32代表)が、障がいのある小学生2人とアシスタントを連れ、バンクーバーに帰ってきた! 3月20日より5日間にわたり、上原さんご自身が2010年アイススレッジホッケーでの活躍を見せてくれたカナダバンクーバーへ、”キッズチャレンジ”と称して小学生 […]

電動車椅子サッカー選手、永岡真理 自宅にて

永岡真理 インタビュー 〜電動車椅子サッカー女子〜

足を使わないサッカー 電動車椅子サッカーは「足を使わないサッカー」。指先のコントローラーで電動車椅子を操作してフットサル・サイズのフィールドを駆け、直径約23.5cmのボールを蹴り、フットガードでパスを出す、ドリブルで持ち込む、打つなどして、ゴールを狙い点を取る。重度障害により電動車椅子で生活する人のスポーツで、障害の […]

パラリンピック復帰へ踏み出した、日本代表チーム

苫小牧最終日、6−0で日本敗れBプール2位。新たな挑戦へ踏み出した。

12月3日、IPCアイススレッジホッケーBプール苫小牧・最終日。2日間にわたるBプールの優勝争いはチェコの圧勝だった。 前日に日本は2−0でチェコに敗退した。同じ相手との2戦目は、早くに先制点を奪われ、第1、第2ピリオドでそれぞれ3点を失い6−0となった。第3ピリオドをなんとか無失点に抑えたが、チェコの成長と安定を印象 […]

第33回 日本障がい者水泳選手権大会・開会式に集まったリオパラリンピック日本代表選手たち

リオ後の日本代表が集合。第33回日本障がい者水泳選手権大会〜ミックスゾーンから

11月12・13日の2日間にわたり、第33回日本障がい者水泳選手権大会が福岡県の総合西市民プールで行われた。リオ日本代表選手19名全員を含む、肢体障害・視覚障害・知的障害、聴覚障害の合計450名を超える選手が参加。アジア新記録2、日本新記録20、大会新記録54を更新した。 この大会は毎年シーズン最後のレースとしてパラス […]

12日間のパラリンピックが閉幕。東京へとバトンをつなぐ

12日間のパラリンピックが閉幕。東京へとバトンをつなぐ

9月18日(現地時間)、7日の開会式から12日間に及んだリオパラリンピックの閉会式が行われた。 プロジェクションマッピングやテクノロジーを駆使した開会式とは打って変わり、歌とダンス中心の賑やかな閉会式となった。競技を終え、リラックスした表情で式に参加した選手たちや、観客席の人々もリズムに体をあずけダンスを楽しんだ。 東 […]

リオパラリンピックを観戦に 写真・山下元気

子供たちに伝えたい!〜リオで観戦するパラキャンのメンバーを訪ねて〜

「パラキャンでは自分が社会の役に立っているという自負心が生まれる」と、メンバーの諸隈有一さんは言う。 NPO法人パラキャンという活動がある。最近になって、法人名をパラリンピックキャラバンから「パラキャン」に変更した。代表の中山薫子さんが、スポーツを通じて子どもたちと障害のあるスポーツ選手を結ぶ体験交流の活動をアトランタ […]