準決勝 体を反らせて狙いを定める高橋(右)

電動車椅子サッカーからボッチャへ ~ 有田正行パラリンピックへの挑戦

 まさに、紙一重の差だった。  白と赤のボールの間に紙1枚を差し込める、ほんの1mmの隙間があったならば、勝負はどちらに転ぶかわからなかった。  2019年12月22日、第21回ボッチャ日本選手権大会BC3クラスの優勝、 […]

千葉ポートアリーナで行われた「三井不動産 第21回 車いすラグビー日本選手権大会」決勝戦。左から池崎大輔(TOKYO SUNS/クラス3.0)、池透暢(Freedom/クラス3.0)。(写真・秋冨哲生)

新チームTOKYO SUNS初優勝に見る、車いすラグビー界の地殻変動 ~第21回車いすラグビー日本選手権大会~

車いすラグビー界に新たな歴史が刻まれた。「三井不動産 第21回 車いすラグビー日本選手権大会」の大会3日目が22日、千葉ポートアリーナで行われ、発足1年の新チームTOKYO SUNSが初優勝。優勝の原動力は、「2020年 […]

池透暢(Freedom/3.0)。「勝利も大事だが、日本選手権は選手全員がチャンスを与えられる場にしたい」 写真・久下真以子

決勝は日本の「キャプテン」VS「エース」対決へ~第21回車いすラグビー日本選手権大会~

12月20日から22日までの3日間で開催されている「三井不動産 第21回 車いすラグビー日本選手権大会」(千葉ポートアリーナ)は2日目の今日、予選リーグをすべて終了した。 この結果、日本代表キャプテン・池透暢(3.0)率 […]

ドバイで見たマルチメダリスト。パラ陸上の醍醐味を体現するパフォーマー。パラ陸上閉幕(2)

ドバイで見たマルチメダリスト。パラ陸上の醍醐味を体現するパフォーマー。パラ陸上閉幕(2)

ドバイ(アラブ首長国連邦)でのパラ陸上世界選手権は120カ国から1500名の選手が参加し11月15日まで9日間開催され幕を閉じた。 出場した国々のメダルランキングのトップ3は、1位・中国、2位・ブラジル、3位・イギリスと […]

11月15日、ドバイ2019パラ陸上世界選手権最終日に開催されたメディアレースの入賞者に次回開催地神戸のお土産がプレゼントされた 写真・IPC Ahletic Official Photo

次は東京2020、その次は神戸2021であいましょう。世界パラ陸上閉幕(1)

ドバイ(アラブ首長国連邦)でのパラ陸上世界選手権は120カ国から1500名の選手が参加し、11月15日まで9日間開催され幕を閉じた。つぎの大会は、2021年9月に神戸市で開催されることが決まっている。日本でのパラ陸上世界 […]

先天性の下肢障害で16歳のとき自ら切断を決意したフロア。「両足義足で走れることは私の誇り。16歳の私に教えてあげたいです」と語った。 写真・安藤理智

両足義足の世界最速スプリンターが誕生!ドバイ2019パラ陸上世界選手権

24歳のブレードランナーが新たな歴史を刻んだ。「ドバイ2019世界パラ陸上競技選手権大会」5日目の11月11日(月)、男子100mT64の決勝が行われ、両足義足のヨハネス・フロア(FLOORS Johannes/T62・ […]