伝統の「大分国際車いすマラソン」から、「2020東京」に向けて学びたいこと

■世界最高レベルの戦いから、自分との戦いまで  11月9日(日)、大分市で「第34回大分国際車いすマラソン大会」が開催され、フルマラソン男子はスイスのマルセル・フグ選手が1時間21分40秒で総合優勝を果たし、大会5連覇を飾った。2位は日本人3選手の熾烈な争いをトラック勝負で制した山本浩之選手(福岡県)で、タイムは1時間 […]