競技の前後左右

パラスポーツ体験は地元で行われているパラスポーツを体験した

パラリンピックムーブメントに新たな風!旭川で「I’m POSSIBLE」を活用した市民研修会

パラリンピックムーブメントに新たな動きがあった。8月1日(火)・2日(水)旭川市(北海道)で、IPC(国際パラリンピック委員会)公認パラリンピック教育教材「I’m POSSIBLE」を活用した市民研修会が開催された。市民によるパラリンピック教育のワークショップが行われるのははじめて。 パラリンピック教育とは? IPCに […]

公開授業終了。6年1組の児童とプロジェクトチーム

「I’m POSSIBLE」パラリンピックの魅力を伝える、初の公開授業がスタート!

4月20日(火)東京都東久留米市立神宝小学校6年1組で、IPC(国際パラリンピック委員会)公認のパラリンピック教材「I’m POSSIBLE(アイム・ポッシブル)日本語版」による初の公開授業が行われ、特別支援学級の子供を含む約40名が、パラリンピックの魅力を知る授業に出席した。 パラリンピック教育は、既存するオリンピッ […]

上原大祐さんとキッズがバンクーバー体験旅行に挑戦!

上原大祐さんとキッズがバンクーバー体験旅行に挑戦!

バンクーバーパラリンピック銀メダリストの上原大祐さん(NPO法人D-SHiPS32代表)が、障がいのある小学生2人とアシスタントを連れ、バンクーバーに帰ってきた! 3月20日より5日間にわたり、上原さんご自身が2010年アイススレッジホッケーでの活躍を見せてくれたカナダバンクーバーへ、”キッズチャレンジ”と称して小学生 […]

映像掲載:「ポジティブ・スイッチ」 〜リオで披露された障害のあるパフォーマーによるダンス。出演者の視点〜

映像掲載:「ポジティブ・スイッチ」 〜リオで披露された障害のあるパフォーマーによるダンス。出演者の視点〜

映像制作:中村”Manto”真人 9月18日、リオパラリンピック閉会式の「フラッグハンドオーバーセレモニー(大会旗授与式)」の演出で「ポジティブ・スイッチ」をテーマに、義足や車椅子、視覚障害、ダウン症など多様なパフォーマーとアカンパニストのコラボレーションによるダンスが披露された。 障害のあるダ […]

2020へ課題残さない。ドーピング撲滅に向けたIPCのリオでの取り組み状況

2020へ課題残さない。ドーピング撲滅に向けたIPCのリオでの取り組み状況

9月17日(現地時間)大会11日目、Tokyo2020ジャパンハウス。次回開催国日本・東京のPRを目的としてリオデジャネイロ・バッハ地区に設けられた施設のレセプションでIPC(国際パラリンピック委員会)会長Philip CRAVENは、ドーピングに関してIOCと異なる決断をした理由について、幣紙記者にこう話してくれた。 […]

リオパラリンピックを観戦に 写真・山下元気

子供たちに伝えたい!〜リオで観戦するパラキャンのメンバーを訪ねて〜

「パラキャンでは自分が社会の役に立っているという自負心が生まれる」と、メンバーの諸隈有一さんは言う。 NPO法人パラキャンという活動がある。最近になって、法人名をパラリンピックキャラバンから「パラキャン」に変更した。代表の中山薫子さんが、スポーツを通じて子どもたちと障害のあるスポーツ選手を結ぶ体験交流の活動をアトランタ […]