横浜F・マリノスカップ 第15回電動車椅子サッカー大会、決勝戦を戦った横浜クラッカーズ、FCクラッシャーズの選手と大会スタッフ一同 (写真・内田和稔)

横浜から世界へ! 横浜F・マリノスカップ 電動車椅子サッカー閉幕

クリスマスで賑わう横浜で、週末の2日間「マリノスカップ・電動車椅子サッカー大会」が開催され、全国から8チームが横浜ラポールに集まった。 パラスポーツの中でも最も障害の重い人が行えるスポーツ、電動車椅子を使うサッカーには、日本標準の時速6Kmと、世界標準の時速10kmのカテゴリーがある。これまで、日本国内の環境では6km […]

決勝戦。Nanchester United 鹿児島から日本代表キャプテンに選ばれた塩入新也

第20回ドリーム・カップはNanchester United 鹿児島に!

3月18日(土)、電動車椅子サッカーの第20回ドリーム・カップ(主催:神奈川県電動車椅子サッカー協会)がトッケイセキュリティ平塚総合体育館で開催され、日本屈指の6チームが集まり3チームずつのリーグ戦、3試合の順位決定戦全9試合が行われた。 電動車椅子サッカーは、国内ではマシンの法廷内制限時速6kmでの大会がほとんどだっ […]

新設10キロは長野FCクラッシャーズが優勝。〜横浜F・マリノスカップ・電動車椅子サッカー〜

新設10キロは長野FCクラッシャーズが優勝。〜横浜F・マリノスカップ・電動車椅子サッカー〜

1月21日(土)横浜ラポール(横浜市港北区)で第14回横浜F・マリノスカップ・電動車椅子サッカー横浜大会(横浜マリノス主催)が行われ、神奈川、長野など地域から招待された8チームが集合した。 日本選手権に先立って、10キロ(国際ルール)・6キロ(国内ルール)の試合が初めて併催され、アメリカ製の電動車椅子ストライクフォース […]

電動車椅子サッカー選手、永岡真理 自宅にて

永岡真理 インタビュー 〜電動車椅子サッカー女子〜

足を使わないサッカー 電動車椅子サッカーは「足を使わないサッカー」。指先のコントローラーで電動車椅子を操作してフットサル・サイズのフィールドを駆け、直径約23.5cmのボールを蹴り、フットガードでパスを出す、ドリブルで持ち込む、打つなどして、ゴールを狙い点を取る。重度障害により電動車椅子で生活する人のスポーツで、障害の […]

電動車椅子サッカーの選手たちを記念撮影する来場者

自閉症啓発Warm Brue Dayに障がい者サッカーが参加

4月2日は国連で制定(2007年)された「自閉症啓発デー」で、日本でも、厚労省が主催する実行委員会が組織、自閉症をはじめとする発達障害について考えるシンポジウムやイベントが全国各地で開催されている。2日から8までは自閉症を含む発達障害の啓発週間となっている。 アメリカの自閉症支援機関「Autism Speaks」が、自 […]

設立記者会見に出場した障がい者サッカー連盟の選手と北澤豪会長

JFAのもと日本障がい者サッカー連盟が設立。

4月1日、日本障がい者サッカー連盟(JIFF;Japan Inclusive Football Federation)が設立され、日本サッカー協会(JFA)に加盟した。JFA理事・元サッカー日本代表の北澤豪氏が会長に就任し、発表記者会見がJFAハウス(東京都文京区)で開催された。障害者のサッカー7団体が、日本サッカー協 […]