パラスポーツ体験は地元で行われているパラスポーツを体験した

パラリンピックムーブメントに新たな風!旭川で「I’m POSSIBLE」を活用した市民研修会

パラリンピックムーブメントに新たな動きがあった。8月1日(火)・2日(水)旭川市(北海道)で、IPC(国際パラリンピック委員会)公認パラリンピック教育教材「I’m POSSIBLE」を活用した市民研修会が開催された。市民によるパラリンピック教育のワークショップが行われるのははじめて。 パラリンピック教育とは? IPCに […]

「第1回障がい者文化スポーツのつどい」実行委員のみなさん

パラスポーツの街をつくる旭川の人々 〜第1回障がい者文化スポーツのつどい〜

 10月12日の体育の日に、旭川(北海道)で「第1回障がい者文化スポーツのつどい」が開催され、旭川地域でパラスポーツと関わりをもつ市民や行政担当者など約80名が旭川市市民活動交流センターCoCoDeに集まった。  主催は、旭川医科大学スポーツ医科学研究委員会、旭川障がい者スポーツ協会、旭川障がい者文化スポーツ振興支援会 […]

クロカンW杯開催に挑んだ、旭川が遺(のこ)したもの

クロカンW杯開催に挑んだ、旭川が遺(のこ)したもの

■「地の利」をアピール   2020年東京パラリンピック開幕まで2000日を切り、パラスポーツへの注目も日増しに高まっている。そんななか、2月中旬に北海道旭川市で開催されたIPC(国際パラリンピック委員会)クロスカントリースキーのワールドカップ(W杯)旭川大会はパラスポーツの国際大会を日本で開催する意義について考える、 […]

旭川らしさへのこだわりをめぐって 〜IPCクロカン・ワールドカップ〜

旭川らしさへのこだわりをめぐって 〜IPCクロカン・ワールドカップ〜

 アジア初となった旭川でのIPC(国際パラリンピック委員会)クロスカントリースキーワールドカップは、2月19日に7日間の全日程を無事に終了。閉会式後に行なわれた、さよならパーティでは、各国の選手、競技スタッフから、組織委員会、ボランティアに対して大きな感謝の言葉が述べられた。  大会の主催は、地元のスキー、障害者スポー […]

IPCクロカン・ワールドカップ旭川大会、全競技終了。新田「市民の力で大会ができた」

IPCクロカン・ワールドカップ旭川大会、全競技終了。新田「市民の力で大会ができた」

2月19日、IPCクロスカントリースキーワールドカップ(第2戦・旭川)は、5日目を迎え、男子ミドル・ディスタンス(10km)フリー、女子ショート・ディスタンス(5km)フリーが行なわれ、すべての競技が終了した。 ソチパラリンピックから約1年が過ぎ、参加選手は3年後の2018年ピョンチャン(韓国)に向けスタートのシーズン […]

スプリント・フリーで熱戦。ロシアのブラディスラフ3冠!

スプリント・フリーで熱戦。ロシアのブラディスラフ3冠!

2月18日、国際パラリンピック委員会(IPC)主催・クロスカントリースキーワールドカップ(第2戦・旭川)は、競技4日目を迎え、スプリント・フリー(1km)のレースが行なわれた。 フリー走行は、スケートのように足を斜め前に滑らせて走る技術で、スプリント1kmでは、全クラスが同じ距離を走るが、座位(シッティング)と、立位( […]