Tomoki Sato. Photo: Daniel Zappe

ドバイ2019パラ陸上・最終日。両足義足のフロア2つ目のWR。日本、表彰台を独占! 

11月15日(金)、パラ陸上最終日。金曜日はイスラム教の国の祝日にあたり、会場のドバイクラブでのレースは夜のみとなっていた。 夕方から関係者が集まり、次回2022年開催を担当する神戸市(日本)からのアピールや、トラックで […]

女子100mT52 決勝 写真・IPC Ahletic Official Photo

銀1、銅2、東京パラ代表内定1。新種目ユニバーサルリレー開催。DAY・8

11月14日(木)、ドバイ2019パラ陸上世界選手権大会8日目。 男子5000mT11決勝が9時9分より行われ、前回大会銀メダリストの和田伸也(長瀬産業)は、ガイドが牽引したとして失格となった。(和田は1500mで東京パ […]

男子5000m T54決勝のフィニッシュ直前、タイのタイのプラワット・ワホーラム(WAHORAM Prawat/T54)が、スイスのマルセル・フグ(HUG Marcel)、中国のショウ・ユウ(ZHANG Yong)を制し優勝した 写真・安藤理智

大ジャンプと5000mT54 車いすに湧いた。ドバイ2019パラ陸上・DAY7

11月13日、ドバイ2019パラ陸上世界選手権大会7日目。 世界チャンピオン、マルクス・レーム(REHM Markus/ドイツ)の走り幅跳びの大ジャンプに世界の目が注がれた。 ーー今日の結果に満足してますか 「はい、とて […]

先天性の下肢障害で16歳のとき自ら切断を決意したフロア。「両足義足で走れることは私の誇り。16歳の私に教えてあげたいです」と語った。 写真・安藤理智

両足義足の世界最速スプリンターが誕生!ドバイ2019パラ陸上世界選手権

24歳のブレードランナーが新たな歴史を刻んだ。「ドバイ2019世界パラ陸上競技選手権大会」5日目の11月11日(月)、男子100mT64の決勝が行われ、両足義足のヨハネス・フロア(FLOORS Johannes/T62・ […]

兎澤朋美が銅、伊藤智也が2個目の銅!東京パラ出場枠3獲得。ドバイ2019パラ陸上・DAY6

兎澤朋美が銅、伊藤智也が2個目の銅!東京パラ出場枠3獲得。ドバイ2019パラ陸上・DAY6

ドバイ2019パラ陸上世界選手権は大会6日目。本日3本目の配信となる。 午後のセッションで、女子走り幅跳びT63で兎澤朋美(日本体育大学)が2回目の跳躍で4m33cmで3位、銅メダルを獲得した。 また同じクラスの前川楓( […]

結束した強さが誇り。ウクライナのレイリア・アザメトヴァ、女子200mT13で圧勝!

結束した強さが誇り。ウクライナのレイリア・アザメトヴァ、女子200mT13で圧勝!

大会6日目(11月12日)18時57分。女子200mT13決勝で、ウクライナのレイリア・アザメトヴァ(ADZHAMETOVA Leilia/T13)が他を寄せつけない24秒35(自己ベスト更新)で優勝。今大会3個目のメダ […]