最高の実績と未来への課題。平昌パラリンピック日本代表選手団解団式

最高の実績と未来への課題。平昌パラリンピック日本代表選手団解団式

獲得メダル10個(金メダル3、銀メダル4、銅メダル3)を始め、入賞数(4位〜8位)も計13と、日本選手団はソチ大会を上回る大きな実績を残した平昌パラリンピックが閉幕。一夜明けた3月19日、日本代表の解団式が行われた。 大回転での金メダルを筆頭に出場5種目すべてでメダルを獲得したアルペンスキー・女子座位の村岡桃佳(早稲田 […]

レジェンド再び頂点へ。クロスカントリー新田佳浩、金メダル獲得!

レジェンド再び頂点へ。クロスカントリー新田佳浩、金メダル獲得!

ノルディックスキー界のレジェンドが2大会ぶりに頂点に立った。平昌パラリンピック競技8日目の3月17日、クロスカントリースキー・クラシカルが行われ、男子10km立位の部で新田佳浩が金メダルを獲得。 「4年間このためだけに頑張ってきた」と喜びを語った。 同じく男子10km立位では、川除大輝が10位、佐藤圭一が11位、岩本啓 […]

フラワーセレモニー後の新田佳浩。息子たちと (写真・山下元気)

悔しさ残るも、流れを変えた37歳――男子クロスカントリースキー・スプリントクラシカル新田佳浩が銀メダル!

銀メダリストのベテランは悔しそうだった。 平昌パラリンピックは3月14日、クロスカントリースキー・スプリントクラシカルが行われ、立位で新田佳浩(日立ソリューションズ)が銀メダルを獲得した。 開口一番、出てきた言葉は「悔しいです」 「狙える種目でもありましたし、やはり金じゃないとダメかなと。銀でホッとした部分もありますが […]

クロスカントリースキー・1.5km  フィニッシュした新田佳浩 (写真・山下元気)

スプリントで新田佳浩が銀メダル獲得!

3月14日・競技5日目、クロスカントリースキー・スプリント1.5km(立位)でベテラン新田佳浩(日立ソリューションズ)が銅メダルを獲得した。 2010年バンクーバー大会で新田本人が獲得して以来8年ぶりのメダル獲得となった。

クロスカントリースキー男子20kmフリーに出場した川除大樹 (写真・中村 "Manto" 真人)

パラリンピック初出場!高校2年生の川除大輝選手、初レースで9位

パラリンピック初出場の日本選手団最年少・川除大輝(17)の平昌での初レースとなった「クロスカントリースキー男子20kmフリー立位(立って滑る部門)」は、入賞に一歩届かず、9位となった。 クロスカントリースキー男子20kmフリーは、約5kmのコースを4周し、実走タイムに障がいの程度に応じた係数を掛けた計算タイムで勝敗を決 […]

クロカンミドル、出来島桃子が入賞

クロカンミドル、出来島桃子が入賞

  3月12日、平昌パラリンピック競技3日目、クロスカントリースキー女子15kmフリー立位に、出来島桃子選手(43歳 / 新発田市役所 / LW6)が出場。7位入賞という結果になった。 会場は最高気温12℃という気温の上昇に伴い、雪質に大きな変化があった。 競技が終わった出来島は、 「(練習してきたことの)全 […]