パラ陸上・中山和美が横浜の小学校で「いのちの授業」

パラ陸上・中山和美が横浜の小学校で「いのちの授業」

10月にジャカルタで開催されたインドネシア2018アジアパラ競技大会・陸上(車いすT53)400メートル・800メートル・1500メートルで3つの銀メダルを獲得した中山和美が、12月17日横浜市立鉄小学校(青葉区・森愛子校長)を訪問。小学校6年生の児童30名に「いのちの授業」を行った。 『人とかかわり 創り出す 笑顔あ […]

ピア選手の入場をサポートする桑原さん

アジアパラ競技大会から東京2020へ

アジアパラ競技大会で日本人トレーナーを発見! 日本人のスポーツトレーナーが、ラオスの代表チームに帯同していた。 桑原佑輔さん、23歳。 桑原さんは法政大学に入学後、学生トレーナー・若手トレーナーのチームであるGolden Age Projectに所属、東京代表を務めた。 詳細は、こちら。 http://www.gap- […]

茶道コーナー、目の前でお茶を点(た)ててくれる

会場で見つけたJapanese hospitality ~ヒューリック・ダイハツ JAPAN パラバドミントン国際大会 2018~

金屏風に赤い毛氈(もうせん)、その前にしつらえられたお茶席で、美しい着物姿の女性たちが運んでくれた抹茶と和菓子をいただく。 連日熱戦が繰り広げられた「ヒューリック・ダイハツ JAPAN パラバドミントン国際大会 2018」だが、会場となった東京都町田市立総合体育館のロビーの一角では、こんな光景が広がっていた。 これは、 […]

車いすバスケットボールの土田真由美(写真・内田和稔)

限界は自分が決める ~車いすバスケ女子日本代表・土田真由美~

「国際大会を生で観てもらえる機会はなかなかない。その分、恥ずかしい試合はできないというプレッシャーも感じています」 車いすバスケットボール・女子日本代表の土田真由美(シグマクシス/4.0)。2020東京パラリンピックへの思いを、まっすぐな目で話した。 日本は、北京以来12年ぶりのパラリンピック出場を控えており、土田自身 […]

フィニッシュするイェツェ・プラット(オランダ) (写真・山下元気)

コラム:金メダリストそしてアイアンマン!オランダ27歳の怪物。イェツェ・プラット横浜初来日で優勝。

「オランダのイェツェってすごい選手がきますよ。日本にはちょっといない選手ですよ!」 最初に教えてくれたのは、同じクラスの日本代表の木村潤平だった。 木村によると、今回、横浜大会にはクラスベストのメンバーが揃っているということだった。まさに、東京に向かうにふさわしい、幕開けとなる横浜大会。木村もここで7人中5位は目標達成 […]

5月13日、横浜トライアスロン、パラトライアスロンで3位となった、ブラジルのマルセロ・コレットのフィニッシュシーン 写真・山下元気

メッセージ・フロム・リオ 〜Marcelo Colletより〜

「溜まった膿を出しきるように、パラリンピック後のブラジルは混乱が続いている。新たな社会へ生まれ変わるために必要かもしれないが、窃盗も日常茶飯事で、犯罪に巻き込まれる者も多い。市民は疲れ、人の死にはもう驚きもしない。悪が勝り、善が隠れてしまったようにも見えるが、善は悪よりも強いはず。ブラジル人には本来良いところがいっぱい […]