ピア選手の入場をサポートする桑原さん

アジアパラ競技大会から東京2020へ

アジアパラ競技大会で日本人トレーナーを発見! 日本人のスポーツトレーナーが、ラオスの代表チームに帯同していた。 桑原佑輔さん、23歳。 桑原さんは法政大学に入学後、学生トレーナー・若手トレーナーのチームであるGolden Age Projectに所属、東京代表を務めた。 詳細は、こちら。 http://www.gap- […]

茶道コーナー、目の前でお茶を点(た)ててくれる

会場で見つけたJapanese hospitality ~ヒューリック・ダイハツ JAPAN パラバドミントン国際大会 2018~

金屏風に赤い毛氈(もうせん)、その前にしつらえられたお茶席で、美しい着物姿の女性たちが運んでくれた抹茶と和菓子をいただく。 連日熱戦が繰り広げられた「ヒューリック・ダイハツ JAPAN パラバドミントン国際大会 2018」だが、会場となった東京都町田市立総合体育館のロビーの一角では、こんな光景が広がっていた。 これは、 […]

車いすバスケットボールの土田真由美(写真・内田和稔)

限界は自分が決める ~車いすバスケ女子日本代表・土田真由美~

「国際大会を生で観てもらえる機会はなかなかない。その分、恥ずかしい試合はできないというプレッシャーも感じています」 車いすバスケットボール・女子日本代表の土田真由美(シグマクシス/4.0)。2020東京パラリンピックへの思いを、まっすぐな目で話した。 日本は、北京以来12年ぶりのパラリンピック出場を控えており、土田自身 […]

5月13日、横浜トライアスロン、パラトライアスロンで3位となった、ブラジルのマルセロ・コレットのフィニッシュシーン 写真・山下元気

メッセージ・フロム・リオ 〜Marcelo Colletより〜

「溜まった膿を出しきるように、パラリンピック後のブラジルは混乱が続いている。新たな社会へ生まれ変わるために必要かもしれないが、窃盗も日常茶飯事で、犯罪に巻き込まれる者も多い。市民は疲れ、人の死にはもう驚きもしない。悪が勝り、善が隠れてしまったようにも見えるが、善は悪よりも強いはず。ブラジル人には本来良いところがいっぱい […]

ムハンマド・ラハナ(Mohamed	Lahna)のフィニッシュ・シーン 写真・山下元気

アンプティ・アスリート、ムハンマド・ラハナ

5月13日(土)横浜トライアスロン・パラトライアスロンの男子PT2(重度の下肢障害)では、リオパラリンピック銅メダリスト、モロッコ生まれのムハンマド・ラハナ(Mohamed Lahna)が3位となった。 生まれつきの障害のあるラハナだが、子供の頃からサッカーや自転車での山脈越え、長距離マラソン、ジブラルタル海峡スイミン […]

映像掲載:「ポジティブ・スイッチ」 〜リオで披露された障害のあるパフォーマーによるダンス。出演者の視点〜

映像掲載:「ポジティブ・スイッチ」 〜リオで披露された障害のあるパフォーマーによるダンス。出演者の視点〜

映像制作:中村”Manto”真人 9月18日、リオパラリンピック閉会式の「フラッグハンドオーバーセレモニー(大会旗授与式)」の演出で「ポジティブ・スイッチ」をテーマに、義足や車椅子、視覚障害、ダウン症など多様なパフォーマーとアカンパニストのコラボレーションによるダンスが披露された。 障害のあるダ […]