第35回日本パラ水泳選手権大会/開会式でアジアパラ日本代表選手 写真提供:日本身体障がい者水泳連盟

戦士はまだ羽根を休めないのか?〜2018最終レース・日本パラ水泳選手権〜

12月1日と2日に、三重交通Gスポーツの杜 鈴鹿水泳場(三重県鈴鹿市)でワールドパラ水泳連盟(WPS)公認・第35回日本パラ水泳選手権大会が開催された。全国各地から障害によるクラス分けと標準記録をクリアした523名(身体399名・知的124名)のスイマーが出場。参加者数は前年を上まわった。 この大会は毎年の最後に行われ […]

アジアパラで、200m個人メドレーを泳いだ東海林大(手前)と中島啓智 写真・山下元気

アジアパラ 2018、水泳5日間のレースが終了!

10月12日、インドネシア2018アジアパラ競技大会・水泳競技は最終日を迎えた。選手たちの疲労が増す中で力を振りきる後半のレースが展開された。5日間ののち日本チームは金メダル23個、銀メダル28個、銅メダル29個、合計80個のメダルを獲得し、金メダル数では中国に次ぐ2位。合計メダル数では水泳参加国中トップである。 日本 […]

アジアパラ水泳4日目・日本代表チームが4つの金メダル!

アジアパラ水泳4日目・日本代表チームが4つの金メダル!

10月11日アジアパラ2018インドネシア五日目、日本代表チームは金メダル25個を含む114個のメダルを獲得した。うち水泳では7日からの4日間で金メダル16個、銀メダル21個、銅メダル17個の合計54個。金メダル数では中国に次ぐ2位、合計メダル数では参加国27カ国中トップで前半を終えた。 快進撃を続ける日本水泳チーム。 […]

地元インドネシアのメディアに囲まれ記念写真。国内でのパラ水泳の人気も上がってきているようだ

日本 VS 地元インドネシア、白熱の対決!~2018アジアパラ・水泳女子100m平泳ぎ

水泳会場が、割れんばかりの歓声に包まれた。 8日に行われた知的障害クラス・女子100m平泳ぎ(SB14)決勝。 接戦を制したのは地元・インドネシアのIndriani Syuci、2位は日本の出口舞(宮前ドルフィン)。実に0.02秒差の接戦だった。 水泳インドネシア代表・金第1号! スタンドだけでなく、地元マスコミも白熱 […]

100m平泳ぎで小池さくら、中村智太郎がアジアレコード!ジャパンパラ水泳競技大会が開幕!

100m平泳ぎで小池さくら、中村智太郎がアジアレコード!ジャパンパラ水泳競技大会が開幕!

9月22日、パラ水泳の国内最高峰のジャパンパラ競技大会が横浜国際プール(横浜市都筑区)で開幕した。初日は、200m個人メドレー、150m個人メドレー、50m自由形、100m平泳ぎ、4×100mメドレーリレーが行われ、アジア記録2、日本記録11、大会記録53が更新された。 アジア記録はともに100m平泳ぎSB6で、18歳 […]

キャプテン4人体制で挑む。アジアパラ水泳日本代表合宿が始まる!

キャプテン4人体制で挑む。アジアパラ水泳日本代表合宿が始まる!

ジャカルタ(インドネシア)で10月6日から開催の2018アジアパラ競技大会にむけて1ヶ月を切った9月7日。パラ水泳日本代表チーム3日間の合宿がJISS(国立スポーツ科学センター)で始まり、初日の様子がメディアに公開された。 8月24日に発表されたアジアパラ日本代表選手のうち水泳は、身体障害、視覚障害、知的障害のある合計 […]