車いすバスケットボールの街へ。3つの地域が連携し、国際大会迎える

車いすバスケットボールの街へ。3つの地域が連携し、国際大会迎える

東京2020パラリンピック競技大会が2年後に迫るなか、パラスポーツへの関心や観戦人口の拡大は重要な課題となっている。東京パラリンピックで車いすバスケットボールの競技会場となる調布市では、競技を地域に浸透させようと様々な取り組みが行われている。 6月8日~10日に調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザにて開催される国際試合 […]

スタートランプ (選手提供写真)

音を光に。『スタートランプ』の普及はデフ・アスリートの転戦を支える!

健聴の猛者に混じって己を磨く 5月19日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場。東日本実業団陸上競技選手権、男子400メートル予選。 上下ブラックのユニフォームで走る、身長186cmの岡部祐介(ライフネット生命)は、6名の出走者の中でもひときわ大きなストライドで走った。51秒27。強豪選手に囲まれ、かつ、組1着+その他 […]

中学生がウィルチェアーラグビーに挑戦!「ジャパンパラ応援プロジェクト 障がい者アスリート交流キャラバン」開催

中学生がウィルチェアーラグビーに挑戦!「ジャパンパラ応援プロジェクト 障がい者アスリート交流キャラバン」開催

「また乗りたいね!」生徒たちが口々にそう語った。5月16日、千葉市立天戸中学校でウィルチェアーラグビーの体験会「ジャパンパラ応援プロジェクト 障がい者アスリート交流キャラバン」が行われ、子供たちが選手との交流を通じ、ウィルチェアーラグビーの魅力を体感した。 日本障がい者スポーツ協会が主催する「ジャパンパラ応援プロジェク […]

理想の運営ができなければ、別の手段を考える。車椅子のフォトグラファーとの取材で感じたこと

理想の運営ができなければ、別の手段を考える。車椅子のフォトグラファーとの取材で感じたこと

韓国の各地から寄せ集められた大型バス内は個性的で華やかなカーテンに電飾。大画面テレビにはドライバーの好みの番組が。朝はニュース、土曜の夕方には歌謡曲ショーが流れ、日本の氷川きよしを思わせる“演歌スター”が自慢の歌声を披露していることもあった。コリアンな雰囲気に包まれるなか、乗客たちは目的のベニューへ向かい無言で座ってい […]

韓国と日本で”人の輪”をつくる――あるボランティアスタッフの平昌2018

韓国と日本で”人の輪”をつくる――あるボランティアスタッフの平昌2018

言うまでもなく、オリンピック・パラリンピックはボランティアの存在なしに、運営は不可能である。 各競技会場でその日のプログラムが終了すると、設置された電光掲示板に真っ先に表示されるのは、ボランティアへの感謝の言葉だ。筆者も含めたパラフォト平昌取材班のメンバーも、幾度となくボランティアスタッフに助けられた。彼らは様々なバッ […]

ソウル市長や選手村村長も応援!パラでもカーリングブーム。国や自治体でパラスポーツを支える。

ソウル市長や選手村村長も応援!パラでもカーリングブーム。国や自治体でパラスポーツを支える。

いま韓国は空前のカーリングブームだ。「めがね先輩」でおなじみのカーリング韓国代表主将の金恩貞(キム・ウンジョン)選手など、オリンピックではカーリング選手たちの活躍に注目が集まった。 また、街中ではオリンピックを契機にグッズやカーリングゲームの売上が伸びるなど、一躍人気スポーツのひとつとなっている。 そうした中、現在開催 […]