悔しさが残る渡辺選手

東京パラリンピックへの道が見えた~2018アジアパラ陸上・渡辺勝

2018アジアパラ競技大会・10月11日(木)。陸上競技1500m T54渡辺勝(26歳・凸版印刷)に競技後インタビュー。 渡辺は今回7位に終わったレースを以下のように振り返った。 レース全般:「今日は昨日の反省を生かすことができた。強気になることができ、今大会で今までで一番良い走りができた。後は、力が足りなかった」 […]

パラスポーツの理念を、言葉と結果で体現する男。ハインリッヒ・ポポフの最終跳躍。

パラスポーツの理念を、言葉と結果で体現する男。ハインリッヒ・ポポフの最終跳躍。

清々しいラスト・ジャンプであった。 8月20日から26日まで、ドイツ・ベルリンで開催されたパラ陸上欧州選手権。2日目の21日に開催された男子走り幅跳び(T63/大腿義足使用など)に、この日が現役引退試合となるハインリッヒ・ポポフ(ドイツ)が出場。ライバルでもあるダニエル・ワーグナー・ヨルゲンセン(デンマーク)に敗れ2位 […]

アジアパラ、陸上の代表推薦選手が発表される。選手たちの意気込みは

アジアパラ、陸上の代表推薦選手が発表される。選手たちの意気込みは

10月にインドネシア・ジャカルタで開催される「アジアパラ競技大会」に向け、陸上競技では7月21日、男子28名・女子26名が日本代表候補として日本パラリンピック委員会に推薦された。 このうち前川楓(T63/チームKAITEKI)は「初めてのアジアパラ。精一杯頑張ります」と抱負を語っている。 前川は、100mと走り幅跳びで […]

7月8日に行われた日本での競技終了直後のポポフ、ヨルゲンセン、山本 写真・水口之孝

ハインリッヒ・ポポフが描くパラスポーツの理想像――日本での“最後の三つ巴”を終え、地元での引退試合へ

最後の“三つ巴” 7月7日、8日に行われた『ジャパンパラ陸上競技大会』(於:正田醤油スタジアム群馬)、男子走り幅跳び。今年、現役生活を引退するハインリッヒ・ポポフ(ドイツ/T63クラス/切断・機能障がい/大腿義足使用)は、最後から2番目の試合会場に日本を選んだ。 12年のロンドンパラリンピックでは100メートルで金メダ […]

<写真:筆者撮影>

デフ・アスリート岡部祐介、2年ぶりにジャパンパラで疾走!シーズン前半を終え、8月には新たな試みも

「久しぶりの“優勝”です」 7月7日、8日に開催された『ジャパンパラ陸上競技大会』(於:正田醤油スタジアム群馬)。男子T70クラス400mに出場し、51秒17で優勝した岡部祐介(ワールウインドAC/T70/聴覚障がいクラス)は笑顔を見せた。今回のジャパンパラ陸上では、聴覚障がいを持つ選手の種目も実施されていた。 長内智 […]

8メートル70の世界記録を更新したマルクス・レーム(ドイツ)と増田明美日本パラ陸連会長

ありがとう、レーム! 義足のロングジャンパーが日本で世界記録更新! ジャパンパラ陸上競技大会閉幕


日本最高峰のパラ陸上大会に、今年初めて海外からパラリンピックのトップアスリートが招待されて来日。跳躍種目を中心に、2020東京パラリンピックを先取りする2日間を多くの人々が体験した。 マルクス・レームが大ジャンプ。T64走り幅跳び世界新記録! 正田醤油スタジアム群馬で開催された、WPA(ワールドパラアスレチックス)公 […]