校庭で児童に実技を指導する岡部祐介

聴覚障害の岡部祐介が、横浜市立小学校を訪問

昨年10月全国障害者スポーツ大会福井しあわせ元気大会・陸上200メートルで6年連続優勝を果たした聴覚障害の岡部祐介(ライフネット生命)が、1月22日横浜市立鉄小学校(青葉区・森愛子校長)を訪問。小学校4年生の児童27名と一緒に校庭を走った。 念入りなウォームアップ後、自分のペースで走る・50メートル・80メートルの3グ […]

パラ陸上・中山和美が横浜の小学校で「いのちの授業」

パラ陸上・中山和美が横浜の小学校で「いのちの授業」

10月にジャカルタで開催されたインドネシア2018アジアパラ競技大会・陸上(車いすT53)400メートル・800メートル・1500メートルで3つの銀メダルを獲得した中山和美が、12月17日横浜市立鉄小学校(青葉区・森愛子校長)を訪問。小学校6年生の児童30名に「いのちの授業」を行った。 『人とかかわり 創り出す 笑顔あ […]

男子車いすでアメリカ人初の優勝を飾ったダニエル・ロマンチューク (写真:The TCS New York City Marathon official website “Media Center Photo Library)

ニューヨークマラソン、20歳の米選手が史上最年少で初優勝

11月4日、米ニューヨーク市内で第48回ニューヨークシティマラソンが開催され、車いすの部でアメリカ・20歳のダニエル・ロマンチュークが史上最年少での優勝を飾った。 世界規模の大会、ワールド・マラソン・メジャーズのひとつであるニューヨークシティマラソン。今年は約200万人が沿道に駆けつけ、アスリート、市民ランナーら5万人 […]

悔しさが残る渡辺選手

東京パラリンピックへの道が見えた~2018アジアパラ陸上・渡辺勝

2018アジアパラ競技大会・10月11日(木)。陸上競技1500m T54渡辺勝(26歳・凸版印刷)に競技後インタビュー。 渡辺は今回7位に終わったレースを以下のように振り返った。 レース全般:「今日は昨日の反省を生かすことができた。強気になることができ、今大会で今までで一番良い走りができた。後は、力が足りなかった」 […]

パラスポーツの理念を、言葉と結果で体現する男。ハインリッヒ・ポポフの最終跳躍。男。ハインリッヒ・ポポフの最終跳躍。 Representing The Spirit of Para Sports Through Words and Actions: Heinrich Popow’s Last Jump

パラスポーツの理念を、言葉と結果で体現する男。ハインリッヒ・ポポフの最終跳躍。男。ハインリッヒ・ポポフの最終跳躍。 Representing The Spirit of Para Sports Through Words and Actions: Heinrich Popow’s Last Jump

(English Translation Follows on P.3) 清々しいラスト・ジャンプであった。 8月20日から26日まで、ドイツ・ベルリンで開催されたパラ陸上欧州選手権。2日目の21日に開催された男子走り幅跳び(T63/大腿義足使用など)に、この日が現役引退試合となるハインリッヒ・ポポフ(ドイツ)が出場。 […]

アジアパラ、陸上の代表推薦選手が発表される。選手たちの意気込みは

アジアパラ、陸上の代表推薦選手が発表される。選手たちの意気込みは

10月にインドネシア・ジャカルタで開催される「アジアパラ競技大会」に向け、陸上競技では7月21日、男子28名・女子26名が日本代表候補として日本パラリンピック委員会に推薦された。 このうち前川楓(T63/チームKAITEKI)は「初めてのアジアパラ。精一杯頑張ります」と抱負を語っている。 前川は、100mと走り幅跳びで […]