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時折小雨のふるあいにくの天候のなか、フルマラソンは国内外から81選手(うち女子7名)が午前11時に一斉にスタート。後方には3分後にスタート予定のハーフに出走する157選手(同16名)が待機中

伝統の「大分国際車いすマラソン」から、「2020東京」に向けて学びたいこと

■世界最高レベルの戦いから、自分との戦いまで  11月9日(日)、大分市で「第34回大分国際車いすマラソン大会」が開催され、フルマラソン男子はスイスのマルセル・フグ選手が1時間21分40秒で総合優勝を果たし、大会5連覇を […]

車いす陸上・男子1500M・T54、ラスト300M地点を走る樋口政幸(バリストライド) 写真・越智貴雄

打ちのめされた、会心のレース! ー車いす1500M・T54ー

10月24日、2014仁川アジアパラ最終日。樋口政幸(35歳・バリストライド)は1500M・T54の決勝に出場した。 1500Mでは、スイスの王者マルセルに継ぐ世界ランキング2位の樋口。しかし、今大会最初の21日の500 […]

堀越信司(26歳・NTT西日本)1500M、T12のゴール後、満足のいく走りができた堀越の表情が輝いていた

視覚障害陸上1500M走・T12 堀越2個目の金メダル、ゴールエリアから

2014仁川アジアパラ陸上最終日、10月24日、10時04分、視覚障害男子T12・1500M走が行なわれ、4:08.93の大会記録で堀越信司(26歳・NTT西日本)が金メダルを獲得した。レースへの出場は6名だった。2位は […]

800M・T54のレース。ほとんどスピードを落とさず一気にゴールへ向かう集団。

車いす陸上T54・800Mゴール「あれっ!樋口選手がいない!?」

仁川2014アジアパラ競技大会もあと2日となった、メインスタジアム。 日本を代表するトラックレーサーの走りを伝えたいと、800Mのレースが行なわれる陸上競技場を訪れた。 写真は、T54クラスのゴールシーン。800Mでは世 […]

鈴木徹の走り高跳び・T44。198cmをクリアした跳躍

IPC公認ジャパンパラ陸上2日目 フォトギャラリー

IPC公認ジャパンパラ陸上競技大会は9月7日2日目(最終日)の競技が行なわれ、10月に迫ってきたアジアパラ競技大会、2016年リオデジャネイロ、2020年東京でのパラリンピックを見据えた選手の顔ぶれのみえる大会となった。

女子走幅跳で中西麻耶(T44・下腿切断/大分県身障陸協)が5m27を跳び、アジア新記録を更新した

アジア記録、日本記録続出! IPC公認ジャパンパラ陸上終わる

9月6〜7日の2日間で行なわれたIPC公認ジャパンパラ陸上競技大会(山口県維新記念公園陸上競技場)は、多くの記録が更新された。 初日、男子800Mで和田伸也とガイドの中田崇志(T11・視覚障害/JBMA)が2:08:27 […]