初のブラインドサッカーワールドグランプリ開催。日本はフランスに勝利して5位

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先制ゴール! 喜ぶ1番GK・佐藤大介、7番・田中章仁、10番・川村怜

先制ゴール! 喜ぶ1番GK・佐藤大介、7番・田中章仁、10番・川村怜

IBSA(国際視覚障害者スポーツ連盟)公認のブラインドサッカーワールドグランプリ(WGP)2018(3月21日から25日まで東京、品川区立天王洲公園)が今年から新しく開催されることになった。
東京パラリンピックでのメダル獲得のための強化の一環として、2020年まで3年間の開催が決まっている。

巧みなボールタッチで守備陣を翻弄する3番・佐々木ロベルト泉

巧みなボールタッチで守備陣を翻弄する3番・佐々木ロベルト泉

第1回目の参加国は、日本(世界ランク9位)、トルコ(世界ランク6位)、イングランド(世界ランク12位)、アルゼンチン(世界ランク2位)、ロシア(世界ランク13位)、フランス(世界ランク14位)の6ケ国。
3月21日からの予選リーグはAB2つのグループに分かれて行われ(23日まで)、日本はAグループ3位の結果となった。
24日にBグループ3位のフランスと5位を目指して戦い、先制点をあげた日本が勝って5位、フランスが6位となった。

最終日の25日(日曜日)は、3位決定戦でトルコとロシアが対戦し、決勝戦でイングランドとアルゼンチンが対戦する。

ホーム側の観客に挨拶をする日本の選手とスタッフ

ホーム側の観客に挨拶をする日本の選手とスタッフ

【予選結果】
<Aグループ>
1位イングランド
2位トルコ
3位日本

<Bグループ>
1位アルゼンチン
2位ロシア
3位フランス

【5位決定戦結果】
5位 日本
6位 フランス