関連カテゴリ: Tokyo 2020, イベント, 卓球, 周辺事情, 夏季競技, 東京パラムーブメント, 競技の前後左右 — 公開: 2018年8月8日 at 12:02 PM — 更新: 2018年8月31日 at 11:49 AM

プレーこそが最大の普及への道筋! 卓球トップ・アスリートによる「ある試み」

観戦力を高めるデモンストレーション

同じレベルの障害を想定し装具などで固定してプレーする健常者トップアスリート・平野友樹(協和発酵キリン)観戦力を高めるデモンストレーションマッチで 写真・岡田友貴
同じレベルの障害を想定し、装具などで固定してプレーする健常者トップアスリート・平野友樹(協和発酵キリン)。観戦力を高めるデモンストレーションマッチで 写真・岡田友貴

また今回の企画では、岩渕と同じ協和発酵キリンに所属し共に練習に励む(健常者)日本リーグのトップアスリート、全日本選手権3位の平野友樹に出演協力してもらい、ラリーや障害別に選手と模擬試合を行った。各クラスの障害による条件を想定し、平野選手の体や足を装具で固定、ハンディを負荷して対戦。どのような障害があり、個々の障害によってどのように戦えるかを観客に披露した。

協和発酵キリンに所属し、岩渕と共に練習に励む日本リーグのトップアスリート・平野友樹が出演協力。ラリーや模擬試合を行った 写真・岡田友貴
協和発酵キリンに所属し、岩渕と共に練習に励む日本リーグのトップアスリート・平野友樹が出演協力。ラリーや模擬試合を行った 写真・岡田友貴

卓球競技そのものの魅力を伝えようと、フォアラリー、ドライブ、引き合い、スマッシュ〜ロビングなどの技を実演。卓球の試合をテレビで見たことがある人もそうでない人も、生で卓球を見る迫力や楽しさを感じることができる。同時に障害者と健常者での長い、ハードなラリーが可能ということもわかる。
各クラス(クラス6〜10)の選手と障害の条件を合わせた対戦を想定し平野選手の手や足を装具で固定するなど、ハンディを負荷しての対戦や、トップアスリートの球を受ける子供たちとのプチ体験も行われた。

<目次>
1)第2回JPTT ultimate team match、魅せる普及活動!
2)観戦力を高めるデモンストレーション
3)メインイベント! チームマッチ「チャンピオンチームVSリベンジチーム」
4)選手写真

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