アジアパラ, ジャカルタ, 車いすテニス — 2018年10月13日 at 5:51 PM

アジアパラ・車いすテニスで国枝・上地が優勝。東京2020への出場が内定

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10月10日、ダブルスの試合後にボランティアに呼び止められ集合写真撮影する上地結衣 写真・久下真以子

10月10日、ダブルスの試合後にボランティアに呼び止められ集合写真撮影する上地結衣 写真・久下真以子

インドネシア2018アジアパラ競技大会は10月12日、ジャカルタで車いすテニスの男・女シングルス決勝が行われ、国枝慎吾(34歳/ユニクロ)と上地結衣(24歳/エイベックス)がともに優勝した。

同日に行われた記者会見で、国枝・上地については2年後に開催される東京2020・パラリンピックの出場権の内定を得たことが、日本障がい者スポーツ協会から発表された。オリンピックも含め、2020東京の日本代表選手の発表はこれが初めてとなる。

(校正 望月芳子)