5月17・18日 子どもたちの参加者大募集!~パラスポーツ選手との交流・取材体験

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パラアスリートとの交流・撮影・インタビュー体験をしたい子どもたち大募集!

両日参加大歓迎。どちらか1日でもOKです。参加ご希望の方、ご連絡ください!!

去年、パラフォトがパラトライアスロン大会前に配信した応援番組「パラトラトーク」

去年まで毎年、パラフォトがパラトライアスロン大会前に配信した応援番組「パラトラトーク」。今年からリニューアルし、子どもたちによる放送局プロジェクトを立ち上げます!

2020東京パラリンピックまであと1年。

東京のお隣の街・横浜では

毎年恒例の「世界トライアスロンシリーズ横浜大会」が今月、開催されます。

パラトライアスロンも開催され、世界から70人のパラリンピアンが集結します。

 

そこでパラフォトでは、「横浜のパラリンピックムーブメントを高めよう!」と、

子どもたちによる、パラリンピアンとの交流・取材体験を企画しました!

保護者の方もお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください♪^^

今月17日のイベント会場となる象の鼻テラスにて。パラフォトスタッフ、打ち合わせ頑張ってます!

今月17日のイベント会場となる象の鼻テラスにて。パラフォトスタッフ、打ち合わせ頑張ってます! 写真・山下元気

【この企画でやること】

「パラアスリートとの交流」「撮影・インタビュー体験」「SNSによる発信体験」。

取材経験のある担当者がついていますので、ご安心ください♬

一緒に楽しみましょう!

 

【対象年齢】

小学生~高校生くらい 大学生もOKです!

 

【参加費】

無料

 

【日程】

以下の2日程で、参加する子どもたちを募集します!

両日参加大歓迎。もちろん、どちらかの日程だけでも大丈夫です。

 

①5月17日(金)午後3時~午後9時

 会場:象の鼻テラス(みなとみらい線日本大通り駅徒歩5分)

    ☆学校のある子どもたちは会場到着が午後5時ごろになるかと思います。

     参加者さまのお住まいにより、随時ご相談させてください!

 ②5月18日(土)午前6時~午前11時

 会場:山下公園・世界トライアスロンシリーズ横浜大会特設会場

    ☆6時集合に間に合わなさそうな方はご相談ください!

※雨天でもレースが行われる場所は決行。当日・前日などの天候などについてはこちらからご連絡します。

【参加お申込み・問い合わせ先】

パラフォト 久下

maimarilyn831@gmail.com

 

上映作品「WHO I AM〜これが自分!という輝き〜/ナタリア・パルティカ/卓球) WOWOW提供写真

上映作品「WHO I AM〜これが自分!という輝き〜/ナタリア・パルティカ/卓球) WOWOW提供写真

【内容・タイムテーブル】

①5月17日(金)

<WHO I AM”ナタリア・パルティカ”上映会&パラ卓球お試し交流会>

パラフォトが象の鼻テラスで開催するイベントです!

このイベント内で、子どもたちにパラアスリートとの交流や取材体験をしてもらいます♪

 

●パラ卓球お試し交流会(午後3時~)

パラ卓球日本代表の岩渕幸洋選手を招き、交流会を行います。

●「WHO I AM」上映会(午後6時上映受付開始、午後6時半スタート)

WOWOWと国際パラリンピック委員会の共同制作によるパラリンピックドキュメンタリーシリーズ、「WHO I AM」の上映会を開催します。

オリ・パラ両方に出場する卓球女王の物語を、クオリティ高い映像作品でお楽しみください♪

上映後には制作チーフプロデューサーやパラリンピアンとのディスカッション、記念撮影会もあります!

 

②5月18日(土)

<世界トライアスロンシリーズ横浜大会 大会当日>

2020年に向かうための大きな世界大会。山下公園には今年も国内外から約70のパラトライアスリートが集結します。

世界レベルのアツイ戦いが繰り広げられます!

レースを生観戦して、沿道でスマホで動画や写真撮影して、レース後の選手にインタビューしてみましょう!

  ●集合は朝6時。ホテルモントレ横浜の前

  (レース開始時間は朝6時50分)

去年の大会の様子。子どもたちのみなさん、今年は私たちと一緒に観戦して選手にインタビューしましょう! 

去年の大会の様子。子どもたちのみなさん、今年は私たちと一緒に観戦して選手にインタビューしましょう!

【コンセプト】

「横浜にパラリンピックムーブメントを!」

 2020年東京パラリンピックはもう来年ですが、東京を一歩離れた地域では、まだ、パラリンピックムーブメントが浸透していないのが現状です。

 

こんなに東京に近い横浜でも、選手の講演会や学校訪問はたくさん開催されていますが、どこか自分たちのことではありません。

しかも、2020東京パラリンピックでは、首都圏各地、静岡県でもパラリンピック種目が開催されますが、横浜では開催されません!

ロンドンでも起きた、パラリンピックによる魅力ある街への発展は、横浜にも訪れるでしょうか?

 

横浜に住む子どもたち、障害のある人もない人も、授業の場以外で、身近に興味を持ってもらいたい。

そして、情報の「受け手」になるだけではなく、独自の個性をぶつけて知り、「発信者」となって伝える…。

そうすれば内側から関心が深まっていくのではないでしょうか。

そして、大事なことは、2020年以降のふれあいの継続へつなげ、横浜を「障害のある人もない人も暮らしを楽しめる共生の街」へと発展していけたらと、私たちは願っています。