パラフォト 2019パラ水泳取材プロジェクトのお知らせ

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フォト・レポート「これが東京2020パラ水泳へのマイルストーン」

「ロンドン2019パラ水泳世界選手権」「ジャパンパラ水泳競技大会」取材配信

ロンドンアクアティクスセンター外観

取材趣旨

東京2020パラリンピックまで1年となり、この9月は「パラ水泳世界選手権(WPS)」日本代表選手たちは金メダル(=東京2020パラリンピック代表内定)を含む大きな成果とともに、日本全国の市民にパラリンピックへの期待を膨らませるきっかけを作るでしょう。

また、世界選手権が終わると1週間後に国内最高峰の「ジャパンパラ競技大会」が海外選手を迎えて開催されます。WPS日本代表メンバーに合流するトップスイマーが出揃い新たにセットされた目標に挑む重要な機会となります。

パラフォトでは、アスリートの感性による取り組みをとらえ伝えます。選手が自分の置かれた状況を自覚し、競技に取り組むことで社会により良い影響を遺そうとする意識や姿、言葉を受け止め、選手に代わってメッセージを伝えることで励ましたいと考えています。

東京2020の機会に競技のパフォーマンスとともに、もたらされる想いや言葉による社会変革とそのビジョンに寄り添いたいと考えています。


また、「東京2020パラリンピック」を東京だけではなく、全国の地域市民に向けて伝えていくために、直前となるこの時期の取材が最も重要と考えています。全国から東京2020パラリンピックの観戦へと導くために皆さまのお力をともにできますことを願っています。

ぜひご注目くださいますよう、お願い申し上げます。


取材内容


WPS(ワールドパラスイミング/パラ水泳世界選手権)2019/9月6〜15・ロンドンと、その1週間後に開催される2019ジャパンパラ水泳競技大会/9月21〜23・横浜。2019年9月に行われる東京2020パラ水泳への取り組みを伝えます。


3月の富士記録会でWPS出場権を獲得した日本代表は14人ですが、落選した中にも有望選手なトップスイマーがいます。
ジャパンパラでは東京2020を目指すパラスイマーをあらためて確認できることと考えています。

また各大会で日本選手だけでなく、パラ水泳の魅力を伝える海外アスリートにも注目し紹介したいと考えています。




<WPS2019大会概要>

日程:9月9日(月)開幕〜16日(日)
閉幕
会場:ロンドン・アクアティクスセンター(イギリス)

参加選手:難民選手団を含む80か国から650人の障害のあるアスリート

日本代表:視覚障害、肢体不自由、知的障害の選手14名

公式サイト:
https://www.paralympic.org/london-2019/about



<ジャパンパラ水泳競技大会>

日程:9月21日(土)開幕〜23日(月・祝)閉幕

会場:横浜国際プール(横浜市都筑区北山田7-3-)
公式情報サイト:
https://www.jsad.or.jp/japanpara/swimming/

記事・写真配信・共有先募集

現地からのコンテンツを活用してくださる媒体担当の方はご連絡ください。
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個別の写真・記事のご相談ご連絡を承ります。
メール;sasaki@paraphoto.org(←推奨)
電話: +819088753029

※共有フォトよりダウンローとして写真を活用できます。

使用料とパラフォトが指定する撮影者のクレジットを要します。
料金等についてはご相談ください。

【取材班の主なスケジュール】
・8月29日 直前合宿取材(JISS)
・8月31日 日本選手団出発見送り
・9月4日/バジルドン合宿地より
・9月6日 選手団遠征・合宿の様子を現地配信

・9月9~15/世界選手権写真配信
・9月21~23日 ジャパンパラ水泳競技大会写真配信期間
(スケジュールは変更になることがあります)

【備考】
世界選手権中に金メダルを獲得し、東京パラリンピック内定となった選手を速報します。
国内で独自にトレーニングをし、ジャパンパラでの合流を目指す選手に注目します。



お問い合わせ
取材準備室・佐々木延江
sasaki@paraphoto.org
090-8875-3029

取材班
写真 安藤理智、山下元気、秋冨哲生
記事 佐々木延江、久下真以子

パラフォト:パラ水泳海外取材実績
2004年アテネパラリンピックへのパラ水泳日本代表チーム
2005年パラリンピックワールドカップ(マンチェスター)
2013年アジアユースパラゲームズ(クアラルンプール)
2015年パラ水泳世界選手権(グラスゴー)

2017年アジアユースパラゲームズ(ドバイ)
2018年アジアパラリンピック(インドネシア)