最新記事

越智貴雄カメラマンと久保恒造選手

カメラマン越智貴雄「華麗な久保恒造の滑りに注目!」

愛着のある眼差しで、パラリンピックを10年以上取材するカメラマン・越智貴雄氏は、ソチパラリンピックで久保恒造を撮影する予定だ。 直感でイイと思った。撮りたくなるものがあった。 「久保に初めて会ったのは2004年、オーストラリアの陸上大会・サマーダウン・アンダーに出場した時のことでした。私は、スイスのハインツ・フライとか […]

日本選手団最終陣営、ソチへ向けて出発!

日本選手団最終陣営、ソチへ向けて出発!

2月28日、朝7時15分。日本からソチパラリンピックに出場するノルディックスキー、アルペンスキーの日本選手団、選手・スタッフが成田空港に集合。ソチへ行く最終陣営が日本を離れた。選手団はモスクワに夕方到着、一夜明けて3月1日に現地いりする。 日本選手団の先発陣営は、イタリアでのワールドカップ最終戦、合宿を経てソチへと移動 […]

クラウドファウンディングへのご協力のお願い

クラウドファウンディングへのご協力のお願い

オリンピックが終わり、パラリンピックを待つ時間となりました。
開催地ソチのすぐ近く、ウクライナでは市民どうしの紛争により、首都キエフで多くのウクライナ人が命を落としました。パラリンピックと戦争は無縁のことではなく心をいためている関係者、観戦者も多いことと思います。
私たちの活動は、パラリンピック、障害者のスポーツを取材し、ファンのメディアとして14年になります。一般のファンに近い自由な視点での取材費のご支援をお願いしてまいりましたが、目標達成までの期間があとわずかとなりました。

マスメディアにない自由な視点で取材し楽しさを伝えるファンのメディアの活動を継続していきたい。どうかお力をお貸しください。

応援席で体験試合を楽しむ選手たちを見つめる平野誠樹Yokohama Crackers監督

サッカーへの想い、2020東京へとどけ! 〜電動車いすサッカーイベントで競技の楽しさを伝える!〜

障害者のサッカーといえば、ブラインドサッカー、CP(脳性麻痺)サッカー、アンプティ(義足)サッカーなど、さまざまな挑戦が行なわれている。足を使わず、電動車いすの操作で行なうサッカーは、重度の障害がある人でも、男女、障害の種類を問わず、さらに電動車いすに乗れば、障害のない人も一緒に楽しむことができる。 パラフォトの200 […]

昨年、JPC副会長とIPC理事に就任した山脇康氏。2月9日、旭川冬まつり会場のステージで。

旭川から世界へ!その2 〜2015年、旭川がIPCワールドカップ・ホストタウンに!〜

来シーズンの旭川で、IPCクロスカントリースキー・ワールドカップが行なわれることがほぼ確定している。荒井監督の熱意からになる大会だが、1年前となる今まだあまり知られていない。ソチが目前のこの時期、話題はソチに集中しているが、来年はジャパンパラ・クロスカントリースキーと同時開催で、ここ旭川でワールドカップが開催され、世界 […]

旭川から世界へ!その1 〜旭川の冬まつり会場で、ニッポンマン大壮行会!〜

旭川から世界へ!その1 〜旭川の冬まつり会場で、ニッポンマン大壮行会!〜

2日間のジャパンパラ・クロスカントリースキー競技大会最終日(2月9日)、表彰式・閉会式のあと、旭川のパラリンピック応援団長・ニッポンマンによる大壮行会が行なわれ、選手・スタッフへ、ソチへと願いのこもったエールが発信された。 雪の降りしきる夕刻、旭川恒例「冬まつり」の会場には、観光で訪れた人々も集まり、夜空に日の丸やニッ […]