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苦労も、喜びも。チームで戦う、 パラトライアスロン視覚障害クラスの醍醐味

苦労も、喜びも。チームで戦う、 パラトライアスロン視覚障害クラスの醍醐味

■個人競技のなかのチーム戦  トライアスロンは、一人のアスリートがスイム、バイク、ランの3種目を順番に続けて行い、「自身の限界に挑戦する」スポーツとして1970年代にアメリカで生まれた。そんな成り立ちもあり、早くから障害のある人の挑戦も受け入れ、今では「パラトライアスロン」として整備され、来年のリオデジャネイロ大会でパ […]

藤原光里(16歳・地元、神戸鈴蘭台高校)

神戸から、募集中! あなたの町でIPC公認・市民水泳大会を開催しませんか?

 6月6日、7日。地域スイマーの登竜門として毎年行われ57回目となる「神戸市民水泳大会」(主催:神戸市水泳協会)で、障害のある選手の記録がIPC(国際パラリンピック委員会)公認記録として認定されることになった。  IPC水泳部門(以下IPCスイム)が、地域大会の記録を公認していくパイロット事業として全世界に呼びかけ、日 […]

左から森喜朗会長とフリップ・クレイバン会長(写真提供:東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会/竹見脩吾)

東京パラリンピックへの進捗状況をIPC理事に報告

 6月5日、夕方からIPC(国際パラリンピック委員会)フィリップ・クレイバン会長、アンドリュー・パーソンズ副会長、パビエル・ゴンザレスCEOらをはじめとする、IPC理事会メンバーが虎ノ門ヒルズ森タワーに招かれ、2020東京五輪・パラリンピック組織委員会より、2020東京パラリンピックに関するこれまでの準備状況の報告をう […]

エリート女子で優勝した グウェン・ジョーゲンセン (アメリカ)のフィニッシュ

横浜トライアスロンの歴史に新たな風 〜東京オリンピック・パラリンピックのトライアスロン横浜で開催か〜

5月14日、2020年の東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は、横浜トライアスロンのため来日した、ITU(国際トライアスロン連合)のマリソル・カサド会長に、トライアスロン・パラトライアスロンの開催地を東京のお台場海浜公園から、横浜の山下公園に変更するよう正式に要請した。 16日、横浜トライアスロン・エリート男 […]

TRI2長田信久スイムからのトランジッションで

エイジパラ・フォトギャラリー

5月17日、横浜トライアスロン2日目に行われた、エイジパラトライアスロン。オープンレースとして、障害のある選手が6つのカテゴリーにわかれてエントリーした。 WTS世界トライアスロンシリーズ開催地・横浜で2011年に始まったパラトライアスロンの競技人口はまだまだ少ない。多くのチャレンジを願いはじめて開催されたレースには1 […]

TRI6カテゴリーで出場した盲ろうの中田鈴子とガイドのフィニッシュ

エイジパラ新設、14名が出場。佐藤圭一が優勝、土門伸行はスイムトップ。初めて盲ろうの選手が参加!

5月17日、横浜トライアスロンは2日目、エイジパラ、エイジグループのレースが行われた。「エイジパラ」は今年初めて新設された。 昨日選手たちを悩ませた雨は完全にあがり、気温22.7度、湿度59%の夏日となった。7時55分、TRI1〜TRI6まで合計14名で、一斉にポンツーンをスタートした。 13分25秒で750m最初にス […]