最新記事

PK戦を前にして円陣を組む選手たち

勝敗のゆくえ中国に、日本はベスト4進出逃す 〜ブラインドサッカー世界選手権・準々決勝〜

現在の守備力がその当時あれば、悲願のパラリンピック出場権を獲得することができたかもしれない。だがその守備力をもってしても、次なる壁を越えることは出来なかった。 11月16日より東京の国立代々木競技場フットサルコートで開催されている世界選手権大会で注目を集めている、ブラインドサッカー日本代表のことである。 2011年12 […]

2014年5月18日に行なわれた、パラオープン

横浜トライアスロンで「エイジパラの部」新設! 挑戦者、広く求む!!

トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会組織委員会は、2015年WTS世界トライアスロンシリーズ横浜大会・2日目の国内大会で、「エイジパラの部」を新設。全国、海外から多くの障害のある選手の挑戦を募り、11月21日、エントリーに向けて大会ホームページに掲載した。 これにより、障害のある選手(パラトライアスリート)は、実力 […]

時折小雨のふるあいにくの天候のなか、フルマラソンは国内外から81選手(うち女子7名)が午前11時に一斉にスタート。後方には3分後にスタート予定のハーフに出走する157選手(同16名)が待機中

伝統の「大分国際車いすマラソン」から、「2020東京」に向けて学びたいこと

■世界最高レベルの戦いから、自分との戦いまで  11月9日(日)、大分市で「第34回大分国際車いすマラソン大会」が開催され、フルマラソン男子はスイスのマルセル・フグ選手が1時間21分40秒で総合優勝を果たし、大会5連覇を飾った。2位は日本人3選手の熾烈な争いをトラック勝負で制した山本浩之選手(福岡県)で、タイムは1時間 […]

200Mメドレーリレー28pt決勝で1位(2分50秒78)となった、峰村PSS東京で第二泳者(平泳ぎ・SM10)を努めた池愛里

2020へ全国から450名が出場。さらに選手大募集! 〜日本身体障がい者水泳選手権〜

11月8日、全国の障害(機能障害、視覚障害、知的障害、聴覚障害)のあるスイマー450人が東京辰巳国際水泳場に集まり、第31回日本身体障がい者水泳選手権が2日間の日程で行なわれた。毎年シーズン最後ともいえるこの時期に行なわれているが、50年前の11月8日は、東京パラリンピックの開会式が行なわれた記念すべき日でもあった。 […]

2014仁川アジアパラ競技大会・閉会式 写真・越智貴雄

仁川アジアパラを終えて

10月24日、仁川(韓国)文鶴競技場で2014仁川アジアパラ競技大会の閉会式が行なわれ、7日間の競技の幕を降ろした。 4年前の広州大会から始まった2度目のアジア大陸でのパラスポーツの総合大会。それまでの「フェスピック(※)の理念」を引き継ぐ大会とされていたが、パラリンピックを頂点としたアジア最高峰の競技スポーツへと変貌 […]

ロードレース[男子C4-5]のスタート。人数は10名だが、イランやスリランカなどパラサイクリングロード世界選手権の出場枠がとれていない国も出場しており、アジア開催の意義を感じるレースだ

アジアのパラサイクリングの現在と展望 〜松倉信裕氏インタビュー〜

10月24日に閉幕した2014仁川アジアパラ競技大会。日本は合計7個のメダルを獲得した自転車種目だが、参加人数は大会側の事前想定に届かず、今がまさに発展途上期という感のあるアジアのパラサイクリング。その今後の展望について、今大会で自転車競技のTD(テクニカルデリゲート=技術代表)を務め、国際審判(UCIコミセール)とし […]