| [English Information] | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() |
|||||||
|
増える写真展
パラフォト・2006 トリノ取材プロジェクト
2006年 トリノ冬季パラリンピック大会 増える写真展
感じよう、スポーツの楽しさを!
パラリンピック選手の真実の姿を、2006トリノ冬季パラリンピック大会の現地会場からリアルタイムにみなさまにお伝えします。 パラリンピックは、1960年のローマ大会が第1回とされています。以後、夏・冬のオリンピックの後に行われてきました。日本では、長野パラリンピックが行われ、多くの人々の関心を奪いました。 長野オリンピックにひきつづき、パラリンピックの競技委員長を勤めた和田光三氏は、今回のトリノ大会の直前、当時を振り返って、つぎのように言っています。 「オリンピックが終わり、みな疲れ、傷ついていました。しかし、パラリンピックを終えて、達成感が残った。誰もが手探りで、我も見栄もなく協力し合い、長野が一つになりました。その経験が、現在の競技運営にも根付いています。それは、長野の財産です。」 長野から8年。その間にソルトレーク大会を経て、パラリンピックは回を重ねるごとに、選手とそれを取り巻く人々を成長させ、感動を与えてきました。障害者のスポーツのみならず、日本では、スポーツの環境そのものが、まだまだ多くの人に受け入れられているわけではありません。スポーツは、人間の営みに大切な楽しみ、生きがい、文化として、生命そのものが輝きます。写真はその数々の瞬間の一部を捉え、伝えています。障害があろうとなかろうと、そこに挑む人々、支える人々は、スポーツによって人間として成長していく楽しさを知っているように思います。 この「増える写真展」は、そんな「スポーツ」の楽しさ、豊かさ、面白さを、できるだけリアルに表現したいと考え、企画いたしました。今後も多くのみなさまと、パラリンピックを通じて、まだまだ広がるスポーツの可能性を感じ、楽しんでください。 会場:
共催: 財団法人日本障害者スポーツ協会 企画・写真提供: NPO法人 国際障害者スポーツ写真連絡協議会(パラフォト) 現地取材スタッフ: 佐々木延江(企画)、森田和彦(写真取材サポート)、荒川淳子(編集サポート)、堀切功(アルペン取材)、大石智久(ノルディック取材)、吉村もと(アイススレッジ取材)、山口ミカ(写真取材サポート)、真下弥生(文章) 国内編集スタッフ: 服部和弘、滝沢律子、田中綾子、成澤俊春、羽田幸、門司エリ子、矢箆原純 取材協力: 日本パラリンピック委員会、日本障害者スポーツ協会、NPO法人 日本障害者スキー連盟、日本障害者アイススポーツ連盟、各障害者スポーツ連盟 協力・協賛: 株式会社ニコン、ニコンカメラ販売株式会社、有限会社カワシマ・ラボ、カメラのキタムラ・ピクチャリングオンライン株式会社、株式会社ヨコハマ・クリエイティブセンター、エプソン販売株式会社、石川マサル(ミラノ在住・アートディレクション) |
||||||
|
Copyright ©Paraphoto. All rights reserved. No reproduction without written permission. 掲載の記事・写真等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。 |
|||||||