パラフォトとは… パラリンピック、障害者スポーツを「知り、知らせる」NPO活動です。

パラフォトは、4年に2回のパラリンピック(夏・冬)、及び国内外の大会の現地からの情報をインターネットで配信しています。また、パラリンピックの開催時に国内各地で写真展を開催し、多くの人に障害者の競技を伝えています。

インターネットの普及により、受信者であると同時に発信者でもあることが当たり前となりました。受信も発信も含めて情報とどのように関わるかというメディアリテラシーの問題は、従来のマスメディアだけの責任ではありません。

パラフォトは、パラリンピックをはじめとする障害者スポーツを、楽しみ、知り、伝える「ファンのメディア」として、障害者スポーツともに成長したいと願っています。メンバーにはフリーの写真家、エンジニア、デザイナなど、さまざまな人々が参加しています。

2001年には、内閣府認証のNPOとなりました。正式名称は「特定非営利活動法人 国際障害者スポーツ写真連絡協議会」です。


法人概要

団体名称:特定非営利活動法人 国際障害者スポーツ写真連絡協議会
主たる事務所の所在地:横浜市中区鷺山20番地宮田荘202号室
代表者氏名:佐々木 延江
法人設立認証年月日:2001年9月20日

法人の目的

この法人は、障害者スポーツをモチーフとした写真その他のメディアによる表現を通じて、障害の有無や世代の差、国や地域の壁を越えた視点によるコミュニケーションを行い、人と人が相互に理解しあう社会を形成していくことを目的とする。また、障害者スポーツの現場に根ざした情報によるインターネットコンテンツを制作し、写真展やイベントを行いながら、情報をマルチメディアに発信し、障害者スポーツの振興を図ることを目的とする。さらに、これらの活動を行うことが体験学習としてメディア教育(メディアリテラシー)の向上に寄与し、現代社会に貢献することを目的とする。