パラフォト展5日目。チャレンジカップ2日目。
オーストラリア対日本は68対41。
先程オーストラリアVS全日本の試合が終わりました。
結果は68対41。
前半の試合は32対31で勝負を引き分けていたものの、第3クォーターから徐々に引き離されてしまいました。

以下、オーストラリアチームのコーチとポイントゲッターであるサックス選手のコメント。

日本はアウトサイドからのシュートがよく決まり、第2クォーターでもよくやっていた。
新しいコーチを迎えて上達したように思う。

5ヶ月前に名古屋で試合をした時と比べ、4ヶ月で随分レベルアップしていたがそれは自分たちも同じ。
やはり身長面で有利だったと思う。

我々のチームは、途中第2クォーターで接戦になった時には、ディフェンスを変えるようアシスタントコーチが進言し、それが結果的にうまくいった。

今後も来年のGOLD CUP、2004年のアテネ大会を目指して試合を重ねて頑張っていきたい。

※ちなみにこのコメントのサックス選手は9月に結婚したばかりの新婚さん。奥様も車椅子バスケチームに所属しており、来年GOLD CUPで来日するそうです。

続いて全日本の小川ヘッドコーチ、大島キャプテンのコメント。

小川コーチ
シドニーでも感じたが、でかいチーム。
センターがいい働きをしている。

今回の全日本はアウトサイド シュートを強化し、ディフェンスはスピードを追及したが、うまくいかなかった。もう一度整理する必要がある。
対イラン戦ではスピードが通用したが、オーストラリア戦では通用しなかったので、どうすればいいかが今後の課題。

この4ヶ月間で強化したことはオフェンスの動きとシューティング。だがシューティングについては疲れてくるとやはりだめだった。

大島キャプテン
チームをまとめられず、反省している。
いつも外国チームと試合をする時と同じ状態になってしまった。

根本@北九州