全日本ブロック選抜 準決勝
近畿選抜VS関東選抜
近畿選抜VS関東選抜
結果は61対63で、関東選抜チームが勝利した。

第1クォーター終了の時点では15対13と五分五分の試合展開だったが、続く第2クォーター終了時には29対37まで点差が開き、関東チームが優勢かに見えた。

しかし第3クォーター終了時には、45対49まで近畿チームに詰め寄られる。

第4クォーターでもこの4点の点差は縮まることなく、57対61となった。

このまま関東チームが逃げ切り勝利するかに見えたが、終了まで残り30秒というところで、近畿チームの是友選手が速攻のシュートを決め、59対61まで点差を詰めるという劇的な展開となる。
もしここで近畿チームが3ポイントシュートを決めれば、近畿チームの勝利となる。誰もがそう思ったとき、近畿チームは痛いファウル。関東チームのフリースローで1点。しかし近畿チームもシュートを決め、61対62。

試合を決定したのは近畿チームの更なるファウル、関東チームのフリースローで森選手が1点を入れたことだった。
結果、関東チームが61対63という僅差で近畿チームに勝利し、見事決勝進出を果たした。

(レポート:根本@北九州)