全日本ブロック選抜 決勝
東海北陸選抜VS関東選抜
東海北陸選抜VS関東選抜
50対57で、関東選抜チームが見事優勝を果たした。

昨年、一昨年と東海北陸選抜チームが優勝しており、関東選抜チームはいずれも準優勝に終わっている。
今年の大会では、東海北陸選抜チームが3年連続の優勝を果たすか、それとも関東選抜チームの3年振りの王座奪回なるかが注目された。

第1クォーター
14対13で僅かに東海北陸チームがリードし、終了。

第2クォーター
東海北陸チームがそのまま優位を保っていたが、終了直前、関東チーム・園田選手のフリースローで26対26と同点。更に神保選手のシュートで26対28と僅かに関東チームがリードし終了。

第3クォーター
開始直後に、東海北陸チーム・三宅選手のシュートで、28対28と再び同点。
その後関東チームが優位に立つが、終了直前に東海北陸チーム・長谷川選手の見事な3ポイントシュートがあり、36対42。

第4クォーター
第3クォーターで開いた差はじりじりと広がり、結果50対57で関東チームの優勝が決まった。
しかし、残り1分から東海北陸チーム・三宅選手が3ポイントシュートを2本も決める場面もあり、会場を大いに沸かせた。

(レポート:根本@北九州)