ジャパラを終わる
2月15日(金)より17日(日)まで新潟、新井スキー場で行なわれた「2002ジャパンパラリンピックスキー競技大会」は、晴天に恵まれ、アルペン競技94名、クロスカントリー競技27名の選手が出場し、終了した。
パラリンピック前の最後となった国内大会には、日本選手団をはじめ、ソルトレークを目指してきた選手のエントリーも多数あった。見どころは、長野パラリンピックをはじめ、ここ数年の世界大会でも優秀な成績を残す選手など、実質的に日本を代表する選手が集まり4年間の成果を競う大会となったこと。(リザルト掲載予定。)
ソルトレーク出場選手のうち、アルペン競技で期待の最年少選手・丸山直也(19歳・長野)は、けがのため残念ながら出場を見合わせていた。
クロスカントリー競技でも、小林深雪(29歳・長野)が出場できず、最年少選手・平沢知緒理(14歳・長野)がガイド・小林稔(31・長野)と共に参加した。
1日目はクラス分け、競技は16(土)・17日(日)の2日間で行われた。

詳しい内容については、アルペンを「高速リトミック」クロスカントリー競技を「追い風」でそれぞれレポートする。

・高速リトミック(工事中)
http://www.paraphoto.org/2002/daigo/

・追い風(一部関連の記事公開中)
http://www.paraphoto.org/2002/mochizuki_crew/


今回、パラフォトからは各テーマ別の担当取材スタッフ合計8名が参加しました。ご協力ありがとうございました。


・大会要項は主催者・日本障害者スポーツ協会のページへ
http://www.jsad.or.jp/youkou/jpski/