東京2009アジアユースパラゲームス・増える写真展
国際障害者スポーツ写真展「パラリンピアンズ・フォト」

テーマ: 「アジア発・スポーツで未来を変えよう!」

東京2009アジアユースパラゲームズを、特設ホームページ(当サイト)で情報発信すると同時に『東京2009アジアユースパラゲームス・増える写真展』を開催する予定です。
 
会場は、横浜開港150年・Y150赤レンガ倉庫会場をモデル会場とし、写真展を開催したいという方々を募集中です。この大会を通じて、障害者のスポーツを応援したい、知りたい、知らせたいという方のご応募をお待ちしています。
詳しくはこちらのページ(http://www.paraphoto.org/tokyo2009/exhibition/article/?id=320)をご覧ください。
 
モデル会場のY150赤レンガ倉庫会場では、国際障害者スポーツ写真展「パラリンピアンズ・フォト」を同時開催します。

開催趣旨

障害者スポーツは、スポーツエンターテインメントとしても魅力があります。「面白さ」「格好良さ」は多くの人に共感を呼び、人々に広く認識してもらう一助ともなります。障害者のスポーツと言えば、パラリンピックですが、実際にはパラリンピックという頂点の競技につながるもの、目的の違うものなど、さまざまなバリエーションがあります。
 
東京2009アジアユースパラゲームスを多くの人に見てもらうことで、障害者の社会参画促進し、福祉を理解するきっかけとなるとともに、ユース世代の競技スポーツへの可能性を感じていただけたらと考えています。

『増える写真展』の特徴

取材会場からインターネットを使って配信した写真データを離れた場所でプリントし、東京2009アジアユースパラゲームスの3日間、日々刻々と起きている競技の様子を伝える報道写真展です。日を追うごとに写真が増えていく(もしくは更新されていく)のが特徴です。
 
各会場で行われる3日間の躍動感溢れる写真を多くの人々に伝えることで障害者スポーツに対して理解を深めてもらう狙いです。
 
また、全国から開催者を募集することによって、アジアユースに出場する選手を地元の有志により写真展を開催し応援する仕組みとなります。

モデル会場について

モデル会場:
開国博Y150 赤レンガ倉庫2号館 2階・ギャラリー
(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港一丁目1番1号)
 
開催期間:
2008年9月10日(木)~13日(日)、4日間
 
主催:
NPO法人 国際障害者スポーツ写真連絡協議会(パラフォト)
 
協力:
パラフォト+TAYPOCオフィシャルメディアチーム
有限会社カワシマ・ラボ
北京新東洋商事諮詢有限公司

過去の実績

増える写真展は、2000年シドニーパラリンピック大会の際に神奈川県横浜市で第一回目を開催し、その後、会場数を増やしながらパラリンピックごとに行ってきました。
 
・ 2002年 ソルトレーク大会(1会場)
・ 2004年 アテネ大会(3会場)
・ 2006年 トリノ大会(9会場)
・ 2008年 北京大会(12会場)

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