2009年9月15日

写真展が終了しました

会場表の通路に貼り出され、日々増えていった写真 (PID: 002465)
会場表の通路に貼り出され、日々増えていった写真

9月8日〜13日の6日間で、84点の写真を展示しました。
 
今回、写真の前で話し込む方々が印象に残りました。
 
お連れの方同士や、偶然に話し込むことになってしまった方たち。こちらで詳しいお話をすることはごく稀で、リラックスしたお連れの方との会話を楽しまれていました。
その姿を見ていて、展示をして良かったと感じました。例えていえば、レストランで会話が自然に弾むような感じでしょうか。
 
椅子に座って写真を眺める方。
自由研究のレポートを長い時間じっくり読む方。
しばらく休息をとっていかれる方。ご主人と待ち合わせの奥さま。
DVDを二時間近くご覧になっていった方。
お子さんに障害の事をなんとか説明しようとする親御さんと、それに耳をふさいでパネルにかけ寄って「すごいよ!」と好きな写真をべたべたさわるお子さん。
 
スポーツに直接関わっている選手の方や競技団体の方。
村で視覚障害者スキーのガイドをされていた方。ご家族がスポーツに取り組んでいる方やスポーツ大会のボランティアをされている方。
友だちの選手が写っているとのことでアジアユースのポスターを差し上げた方。
 
年をかさねて目や耳が弱くなってきた方たちが、ご自身の障害のことをおしゃべりしながら「すごい芸だねー」と関心したりうっとりする姿もちらほらと。
 
北京のなつかしい話をされいった中国へ行かれていた方。
別の意味で馬がたいへんお好きな方。
アジアユースの開会式の浩宮殿下の写真に注目される年配の方。
水泳の水しぶきに「かっこいいー」と夢中になる小さな方。
 
さわる写真に専門的なご意見をいただいた目の見える方。出力や用紙の種類など展示の方法に興味があるマニアックな方。
 
老若男女国籍もさまざまな方々が、ご自身のオリジナルな興味で写真を見ていかれました。
 
ご来場いただき本当にありがとうございました。
 
それから、写真を毎日届けてくれたオフィシャルメディアチームのみなさん、お疲れさまでした。
 
横浜開港150周年ベイサイド市民協催のスタッフ、出展者のみなさんにもお世話になりました。
 
次の写真展もお楽しみに。

記事と一緒に展示も (PID: 002466)
記事と一緒に展示も

(森田 和彦)

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