観戦ガイド
パラリンピックの競技をわかりやすく説明します。
【各競技の解説】
アルペンスキー ・ ノルディックスキー ・ アイススレッジホッケー
【大会基本情報】
| 名称: |
Torino 2006 Paralympic Winter Games
2006年トリノ冬季パラリンピック競技大会(通称: トリノパラリンピック)
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| 主催: |
国際パラリンピック委員会(International Paralympic Committee = IPC)、
トリノ2006オリンピック委員会(Torino Olympic Committee = TOROC)
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| 期間: |
2006年3月10日〜19日
3月4日 選手村オープン
3月10日 開会式
3月19日 閉会式
3月21日 日本選手団解団式
3月22日 選手村閉村
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実施競技及び会場: 4競技、2選手村
- アルペンスキー BORGATA(セストリエーレ)
アルペン山脈に位置し、トリノ市街から車で時間以上(電車で1時間位)離れたた街。セストリエーレ選手村から5km離れている。(車で5分程度)
- ノルディックスキー PLAN(プラジェラート)
アルペン山脈に位置し、トリノ市街から車で2時間程度離れた街。セストリエーレ選手村から8km離れている。(車で20分程度)
- アイススレッジホッケー ESPOSIZIONI(トリノ市街)
トリノ市街のほぼ中心に位置する。トリノ選手村から5km離れている。(車で10分程度)。
- 車椅子カーリング PALAGHIACCIO(ピネローロ・トリノ市内)
アルペン山脈の麓に位置する。トリノ選手村から36km離れている。(車で1時間程度)
- 選手村
アイススレッジホッケーと車椅子カーリングチームはトリノ市内選手村に、アルペンとノルディックスキーチームはセストリエーレ選手村に宿泊する。両選村間の距離は104km。車で2時間以上かかる。セストリエーレ選手村には全てのコーチが入村できない。入村できないコーチの宿泊は選手村の隣の宿舎 が用意される。
参加資格:
- アルペンスキーは2005年5月1日に、ノルディックスキーは5月27日に各国の割り当てがNPC(各国のパラリンピック委員会)に打診される。7月1日までにNPCはTOROCへ文書により回答を行う。
- アイススレッジホッケーは、2005年2月開催のアジア予選で出場枠が取得された。
- 車椅子カーリングは、予選会に不参加。よってトリノパラリンピックへの参加はない。日本では、旭川で車椅子カーリングが始められている。次期パラリンピックに向け、パラフォトでは注目している。
参加国: 約40の国および地域
- アイススレッジホッケー参加国
グループA イギリス・ノルウェー・カナダ・イタリア
グループB 日本・アメリカ・スウェーデン・ドイツ
参加選手: 1250人(選手650人、役員600人)
日本選手団: 83人(選手40人、ガイド3名、役員40人)