2002年3月3日の日記

 今日は、お雛さまだ。娘が二人いるというのに、我が家では、雛飾りを出す気配も感じられない。こっちも、それどころではないけれど。

 5日の午前中には、家を発たなければいけないので、荷造りのチェックを行う。特に、現地で編集作業を行う私としては、パソコン命。念入りにチェックするついでに、デジカメで記録を取っておくことにした。


メインPC

旅のお供の、メインPC。(家ではサブに甘んじている)

2000年に買った、パナソニックのレッツノートである。
パソコンには、100V〜240Vに対応できるよう、あらかじめACアダプターがついている。だから、世界中どこに行っても、基本的には、そのまま使える。


電源関係

1. 125Vまで対応のタコ足くん。パソコン周辺は、アダプタを使うものが多いことを考えると、こういう独立型が便利だと思う。

2. 一応、変圧器。アメリカなどの120V対応。

3. 単3・単4対応の充電器。中には、ニッケル水素の単3充電池が4本入っている。 デジカメ(NIKON COOLPIX900)用。

4. 言わずと知れた単3乾電池は、MP3プレイヤー、RIO500のため。


冷却板

この怪しげな板は、ノートPC用の冷却装置。といっても、ファンが3つ回るだけ。この上にノートPCを置いて使う。

熱暴走の激しいレッツ君の、力強い味方となるか?


電話回線関係

1.普通のモジュラーケーブル。

2.電話回線チェッカー。過電流や逆極性による、モデムの破損を防止するために使う。

3.モジュラーケーブルをつないで延長するためのコネクタ。


その他の接続関係

1.もし、LAN接続が必要になったときのための、10BASE-T/100BASE-T対応カードセット一式。レッツ君はLAN内臓だが、もしものために。

2.日本国内で、やむなく携帯電話でモバイルするためのカードとケーブル。


1.コンパクトフラッシュとスマートメディアが両方扱えるリーダー。

2.USBハブ。

3.PCMCIA仕様のコンパクトフラッシュとスマートメディアのアダプタ。ついでに、予備のメディアも。


 今、ここで色々考えても、実際に何が起こるかは全くわからない。後は、何かが起きてから、現地で考えることにする。
 こやつらは、スーツケースの中に入れて預けるわけにはいかないので、専用リュックで背負っていくことにした。大きなスーツケースをレンタルしたけど、一周り小さいので良かったかなぁ。ま、大は小を兼ねるし、ずっと持ち歩くわけじゃないから、いいことにしよう。 それにしても、大荷物だ...。

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