2002年3月6日の日記
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私達の3月6日は長い。なんたって、ソルトレークシティーに着くのが、現地時間で6日の15時半の予定なのだから。ソルトレークは、日本に対して、−16時間の時差がある。 昨夜、この道中記を更新し、スレッジの資料を作った私は、佐々木さん宅のロフトで、たれぱんだを抱いて寝ていた。しかし、佐々木さんは朝に弱いという理由で、寝なかったようだ。 大したこともしないうちに、時間が来てしまい、添乗・見送り係の今村さんと、関内駅へ急ぐ。 今回は、ソルトレークシティーのホテルで落ち着くまでを、起こった事件に沿って、ご紹介してみる。 |
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『理事長、電車を止める』事件 NIKONさんから借りたカメラ一式と、2人分のスーツケースを抱えた私達は、思ったより駅到着に時間がかかった。これに乗らねば、間に合わない! |
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『荒木さんの水爆発』事件 当日、大阪から来た彼女は、大阪からの飛行機を降りる際、ジャケットのポケットに入れていたペットボトルが破裂して、水浸しになったそうだ。 写真は、パラフォト御一行様のカウンター手続きの様子。この場にいない『望月君は大遅刻』事件...は、珍しい事件じゃなかったりして。 |
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『ダイゴ君は怪しい』事件 まず、カウンターに入るためのチェックで引っかかり、出国の際のチェックでも引っかかった。サングラスをかけて、青白い顔で、いかにもアブナイ雰囲気だもんね。 |
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少し時間があって、休憩する組、両替する組、パスを取るのに力を貸してくれた恩人、スーザンお土産を買う私で、計3組に分かれて行動する。待ち合わせの時間が来て、出国審査に全員で向かうというとき、休憩した店に『理事長がIDSHOTを置き忘れる』事件もあって、あー、ハラハラした。 飛行機に乗った後は、『小泉君、席を間違える』事件くらいで、特に何事もなく過ぎていった。 |
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