2002年3月6日の日記・・3

 ホテルについて、息をつく暇もなく、タクシーを呼んでもらう。行き先はダウンタウンにある、アクレディテーションセンター。パスが現地受け取りになっていた、望月・磯田・あらじゅんの3人で向かう。

 メディアセンターやホテルのある場所から、ダウンタウンまでは、車で15分程度。金額では、17ドルちょっと。チップを入れて、20ドルというところ。


ダウンタウンのアクリディテーションセンター

 

閉館時間の18時ギリギリに、あわてて駆け込んだが、私達の後にも、ぱらぱらと人がやってくる。そんなに急ぐこともなかったか。

帰りは、センターの人にタクシーを呼んでもらった。


あらじゅんのメディアパス

受付けでパスポートを見せて書類をもらい、次に進んで写真を取る。その場でパソコンで取り込んで、パウチして発行。簡単。

写真は、あらじゅんのです。十数時間もの移動で、疲れきった表情。せめて、顔くらい洗いたかった。


部屋で接続確認

ホテルに戻ると、パソコンと携帯の接続確認作業中。これが、部屋によってつながらなかったり、パソコンによってつながらなかったり。
写真は、佐々木さんと、荒木さん。

現地で借りた携帯が、うまくつながらないのも、今日明日中になんとかしないと。


電話は曲者

ホテルの電話機。どうも、部屋によって条件はマチマチらしい。電話機の横のデータジャックから、持参したケーブルをつなぐ。だめなら、電話機を外して、直接ケーブルをつなぐ。

ちなみに、パソコン持参者は全員、日本のプロバイダの海外ローミングサービスを使っている。ソルトレークシティー内にアクセスポイントがあれば、市内通話はタダ。


スプリッター ツインの場合、データジャックは1つしかない場合が多い。こういうスプリッターと予備のケーブルが必要。

 現地時間の20時、約束どおり、道新の記者2名が取材にやってきた。ここで、佐々木理事長、「えっ?!1時間早くないですか?」
 事件の数では、ダントツでぶっちぎっています。『理事長、サンフランシスコと日本の時差は17時間だけど、ソルトレークは16時間ですよ』事件である。彼女は1人、「1時間損した」と主張しているが、それは気のせいです。
 道新さんは、 ミーティングしているところの写真を撮り、情報交換などをして、帰っていった。今後とも、よろしく。

 その後、全体でミーティングをし、各チームが記事やコラムをアップする作業に入った。私も、それで、これを書いているわけ。山口さんも何とか到着してくれて、良かった。

 今、現地時間の午前1時。気付いたら、みんな、機内で食べた朝食を最後に、ご飯を食べていないのだった。近くに24時間営業のデニーズがあるから、後で、行こう。

 明日は、朝6時から朝食を食べて、7時にメディアセンターへ。各取材チームは、公式練習へ出かけ、私と佐々木さんは、色々と雑務をこなす。最後は、全員で開会式を取材する予定である。あー、眠くないけど、お腹すいた。

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