2002年3月8日のホッケー観戦日記

 パラフォトには、れっきとしたホッケー担当のライターさんがいるし、私は、いつもの通り、あちこちをフラフラし、余計な写真ばかりを撮っていた。


開始前の入り口付近 試合開始(午前9時)前、会場の入り口付近にて。小さな子どもを連れた、家族連れが多かった。

試合開始 試合開始直前、気合を入れる、日本チーム。

須藤選手 北海道ベアーズの“SAT”こと須藤 悟 選手。
ディフェンス。売出し中。

やっぱり、須藤選手

いつもは練習ばかりで、競技中のような動きのある写真がなかなか撮れないので、須藤さんを重点的に撮ってみました。


ゴール前のミツ

ゴール前に陣取る、守護神・ミツ(永瀬 充)。今、カナダに留学中だけど、北海道ベアーズの選手。


須藤、石田、ミツの各選手 ゴール前で話をする、須藤・石田(長野サンダーバーズで、日本チームのアシスタントキャプテン)・永瀬の各選手。

日本側ボックスの様子 ボックスの様子。車椅子に乗っているのは、もう1人のゴールキーパー、福島選手。

日本の応援席

日本応援団は、横断幕やら、旗やら、いっぱいあった。
「氷あります」なんてものまで...。

顔ぶれは、主に、各旅行代理店のツアー参加者の皆さん。その中には、選手の家族などもいる。


第1ピリオドは、押し気味だったように思う。ピリオド間の休みに入ったので、私も客席に移動を開始する。

アメリカチームは、ファンサービスを忘れない

アメリカチームは、ファンサービスを忘れない。特に、子どもを大事にしている。

長野大会前の日米戦でも、サインに応じたり、バッジやスナック菓子を配ったりしていたっけ。
あのとき、私にもバッジとスニッカーズをくれた彼が、今日の試合のゴールキーパーだったりするのである。


会場にあふれる、不思議なバルーン カラフルな風船で作った帽子をかぶっている子どもが、とても多い。なんでだろう???

バルーンおばさんがいた と、思ったら、こんなところに、風船おばさんが。色や形の好みを聞いて、手際よく作ってくれる。

国際交流

今日の一番、好きな光景。

アメリカの小学生の男の子3人が、日本の応援席にやってきて、小さな女の子にお菓子をあげたり、“GOOD”などのサインを教えたり。
「国際交流」なんて大義名分を掲げがちな大人には、とうてい真似のできない、本当に素晴らしいコミュニケーションぶりだった。


そんなこんなで、第2ピリオドが始まる。ベンチ上に陣取って、試合観戦に集中してしまう。そう、ただの追っかけだから。


リンクに出て行く選手に、声をかける小松コーチ

ベンチから氷の上に出て行く選手、1人1人に声をかける小松トレーナー。


点が入って、エキサイトする応援席

アメリカが先制点!盛り上がってます。

この後、2点も追加されるとは。


フェイスオフ!

フェイスオフ。


日本側のタイム

2点取られて、日本側がタイムを取る。

残念な結果で試合終了 試合終了。ちょっと呆然としているような感じで、一列に並ぶ、日本チーム。

MVPはミツ

3点を取られながらも、浮いてきたパックを何度もセーブしたミツが、この試合の日本側MVPに選ばれました。

でも、本人は、困惑していたみたい。納得いかなかったのかな、試合内容に。


握手する両チーム 選手達が、握手をする。もちろん、スタッフも加わる。

試合後、戻ってくる選手たちの表情

ベンチに戻ってきた選手達。スタッフも含めて、表情は、暗かった。かなり、深刻に受け止めているはず。

次は勝とう!勝つしかないんだから。

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