2002年3月11日のホッケー観戦日記
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今日こそは勝つ!そう信じて、今日もデジカメを持って、ふらついた。 |
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今日はまた、日本の旗が多い。 そして、客席も、ほとんど埋まっていた。観客のノリもよく、"MAKE SOME NOISE"とか、"CLAP YOUR HANDS"とかいう、スクリーンのメッセージに合わせて、盛り上がっていた。 |
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長野大会のときは、こういう旗が、どの会場にもたくさんあった。 海外の方から、「ガンバレ、ニッポン!」という声も。 |
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今日はオフだった、パラフォトのノルディック取材班が、試合を観に来ていた。 |
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撮影中の越智さんは、人が変わったように厳しい顔になる。普段は、穏やかで、腰の低い人だ。 リンクからメディアセンターに戻ってくるときには、室温などをチェック。結露対策に気を使っている。 |
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なにはともあれ、須藤選手 |
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やっぱり、須藤選手 |
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なんだこれ? 私のいる場所は、どうやら審判の定位置らしい。邪魔だっ!! |
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吉川選手に続き、遠藤選手がスーパーショットを決めた。画面に写っているのは、遠藤選手。 |
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盲導犬を連れてやってきた観客。 |
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オットー君に飛びつく子ども。 |
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第3ピリオド/ |
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ディフェンスは、石田選手と須藤選手。 |
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日本側のMVPは、矢口選手に。 |
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最後まで、丁寧に観客に挨拶する日本チーム。 私の目は、うるんでいた。 |
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私のそばには、カナダのマセソン選手らと、松江 美季さんの姿もあった。試合後、私以上に落ち込んでいるように見えた。 応援は、絶対にやめない。諦めない。最後の最後まで、勝つと信じてる。それは、奇跡ではなくて、「勝てる」と思わせるチームだからだ。 |
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