2002年3月16日の閉会式日記

 この日のアルペン・ノルディックの記事を何とかアップして、18時半にEセンターを出るメディア向けのシャトルバスに乗り込む。


シャトルバスから

向かうは、ダウンタウンにある、オリンピック・メディア・プラザ(OMP)。


 メディア用の入り口から、中に入る。資料によると、メディアシートは、外側の観客席の中にある。これでは、いかん!何とか、もっと中に入れないものか。


取材スタッフ

もっといい場所を求めて、うろうろするスタッフ。親切なアジア人男性が、会場スタッフとの交渉をしてくれる。


開始前のステージ

ああ、ステージって、こんな感じなんだ。


私の席からステージまでの距離

どんどん前に進んで、気付いたらステージ前。選手達のシートだった。

結局、こんな一番前の、一番真中をゲットしてしまったよ。いいのかな。


 ここからは、スレッジの選手と話をしたり、挨拶をしたり。他のメディアの皆さんも、たくさんいるけど、まぁ、気にしない。


須藤さんと羽田野さん

須藤選手と、メカニックの羽田野さん。北海道ベアーズのコンビ。私のお気に入り。


大村監督と郷選手

大村監督と、郷選手。郷さんは、自分が表紙になったパラ新聞に、チーム全員のサインを貰っていた。


聖火

伽藍のようなものが上に上がっていき、聖火が見えてくる。


 ここからは、今までの回想ビデオ、挨拶などがいろいろ。

 印象としては、大会運営に携わったボランティア達を大きくクローズアップする内容だった。席順も、ステージ前の最前列が選手やスタッフ、その次がボランティア達、そして最後にスタンドの一般席...という具合。
 式次第でも、選手を代表したボランティアへの謝辞と、ボランティア代表による選手達への送る言葉から始まったくらいだ。

 たしかに、ボランティアの皆さんには、本当に親切にしていただいたと思う。


日本の旗の入場

日本の旗手は、ノルディックの新田選手。


柴選手

最後の試合で、見事にゴールを決めた柴選手。


旗がトリノへ 旗がソルトレークシティーから、トリノへ。

三澤選手 笑顔の優しいラブリー・三澤選手

竹内選手

ガッツあふれる竹内選手。とっても親しみやすく、明るい人です。


ミツとカナダのチームメイト ミツとカナダのチームメイト。

踊り狂うスレッジチーム 踊り狂うスレッジチーム。本当に、陽気な連中。

遠藤選手 今大会、世界の注目を浴びた遠藤選手。

石田選手 次は、トリノだね。長野以来のファン、石田選手。

 高瀬コーチやミツと写真を撮ったり、郷選手と写真を撮ったり。「あらじゅん」の名前だけで、挨拶できなかった長野や東京の選手と、ちょっとだけ距離が近くなったような気がして、嬉しかった。

 いや、選手達の笑顔を見ているだけでも、幸せいっぱいの閉会式だった。


寒さに震える佐々木さんと一緒に、カフェでホットココアを飲んで、温まる。

 再び、メディア用シャトルバスに乗って、メディアセンターに帰る。そして、こうして記事をアップしているのだ。ああ、忙しい。

 ここから、機材を撤収、ホテルに戻って帰り支度。朝4時半のタクシーに乗って、空港へ。日本へ帰国するわけである。札幌までの道のりは、まだまだ長い。

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