2002年3月16日の日記
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早いもので、取材の最終日。編集チームの佐々木さんと私で、午前中からダウンタウンへ、お土産をゲットに出かける。 数日前から、ドライアイ(コンタクト使用)に悩む佐々木さんと、いざ、出発。タクシーで、ダウンタウンの"ZCMI Center"というショッピング・モールへ向かう。 |
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こんなところ。向かいには、"Crossroad Plaza"という同じようなモールがある。 手前に写っているユタ・トラックス(路面電車)は、最大、4両編成で走っていた。 |
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とりあえず、お土産屋を2件ほど物色して、人数分を揃える。佐々木さんは、ウサギを2羽抱えている。早々に、課題をクリア。 「お腹すいたよね...。」 もう帰国寸前の私達は、いまさら、エセ日本食を食べたいとも思わなかった。一瞬、目に入ったサンドイッチの「Subway」に入ってしまおうかと思ったくらいだ。でも、それでは寂しいので、レストランを探す。 |
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"Lamb's Restaurant"というのを見つけ、ラムが食べられるのかと期待して、入ってみた。 店内には、羊グッズがいっぱい。メニューを見たところ、どうやら、ラムというのは、名前だけらしい。 |
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レストランに入る前、ちょっと見かけた"Main Street Coffee House"。食後のコーヒーを飲みに入る。 メニューでいうと、スターバックスみたいなもの。 |
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店内は、アジアンのような、ウェスタンのような、ヨーロピアンのような。 二人で、カプチーノを飲んで、ぼーっとする。 |
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コンタクトのまま使える目薬を買うため、ドラッグストアを探す。モールに戻るが、見当たらない。インフォメーションで尋ねると、モール内ではなく、メインストリートを渡った反対側にあるという。 |
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で、歩いて、歩いて、変な店を見つけた。 |
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蓑だよ。 でも、店内には、もっと驚くものがいっぱい。「きのこの山」もあったし、タンスとか、文字をレリーフした石とか、神道の本とか、その他もろもろ。 おばさんに、ジャスミン茶と生姜せんべいをご馳走になり、私は帽子を買った。 |
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また、怪しいものを見つけた。 実は、札幌にもあるんだ。マネキンがミシンを踏んでる店が。それに比べれば、こっちの方が、まだ自然だ。 |
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日本グッズの店で、もう一度、ドラッグストアの場所を聞きなおす。無事に目薬を買い、道端に止まっていたタクシーを拾って、ホテルに取って返す。 そんなに変わった目にも会わないけど、そこそこ、面白いものを見たように思う。 |
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怪しい日本グッズの店(蓮柿)で買った、帽子。 塩湖市と漢字で書いてある。 |
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お目当てだった、塩でできた雪の結晶。買占め状態だった。 |
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ホテルで一息ついて、上着をジャケットからコートに着替える。今日は閉会式。雪もちらついていたし、寒さに備えなくては。 二人で、メディアセンターに向かう。今晩12時、シンデレラの魔法のように、DSL回線が撤収されてしまうのだ。閉会式に向かうまでの時間と、帰ってきてから12時までの間に、最低限の記事をアップしなければならない。 ダイゴ君から、大日方選手が2個目の銅メダルを取ったと連絡が入る。トップ記事も送られてきた。間もなく、ノルディック取材班の望月君が帰って来て、原稿作成に入る。 現在、16時15分過ぎ。これから、怒涛の閉会式〜帰国への道中が始まる。どうなることやら。この続きは、無事に札幌に着いた後、日本時間・18日の深夜になるかな。 |
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