| From: "Shigeru Namiki" To: "'Nobue Sasaki'" <sasaki@paraphoto.org> Subject: RE: 3 日本選手の活躍を待つ Date: tue, 12 mar 2002 14:43:18 +0900 佐々木さん お疲れさま、並木です。ちょうど折り返し点というところですが頑張って ください。 > せっかくソルトレークまで来て取り組んでいるのだから、 > 狭い視野ではもったいないですね。 いえいえ、僕の個人的な意見ですし、こういう方向の方が分かりや すいという向きもあるでしょうから、一概には言えないかも知れません。 公式ページもチェックしているのですが、 「追い風:番外編 〜PM7:00 旭川空港にて 「スポーツは永遠、スポー ツは平等」〜 」 はうまく話がまとめられていたと思います。 「確かに、深雪ちゃん以外にも、そう考えている選手はいるようですね。 彼らには仕事もあるし、家庭を持ちたいという人もいるだろうし、それは それでいいと思います。でもね、そういう葛藤を持ちながらも、誰でも、 どんな状況でも自分の限界に挑戦できるのがスポーツなんだよ。 だから、スポーツは永遠だし、スポーツは平等なんです。」 という下りは、僕が昨日書いた内容とも被っていてよかったですよ。 > 以前も書きましたが、MMCには、とにかく日本のメディアが多いで > す。なぜ、こんなにたくさん居るんだろう。それに応じて、かどうか > わからないけれど も、SLOCのボランティアにも日本語のできる人 > がいたりします。日本人はどう視られているのでしょうね? MSNジャーナルのマーティ・キナート氏のコラムは、共感できるので 好きなのですが、よく考えてみると外国人の目で色々なことを語って くれています。取材に飽きたら、ちょっと目を通して見るのも一服の 清涼剤でいいかも知れません。 日本のメディアが伝えない五輪選手の真の実力 http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=115204 色あせたメダル http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=124274 世界に「入賞」はない? http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=121016 タイガー・ウッズとイチローは「兄弟」だ http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=78712 日本のスポーツ放送はどこまで落ちるのか http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=68984 スポーツ中継の醍醐味とは何か――NHKに拍手を、日テレにブーイングを http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=88455 「燃える男」の2つの顔:鉄拳制裁は認められるべきか http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=98668 往々にして途上国は、何かのイベントで外国人が来るから恥ずかし くないように街を綺麗にしようとか、国威発揚のため自国の選手を必 要以上に持ち上げたりします。そう、韓国なんかそうですよね。今度の ワールドカップも韓国戦以外はチケットも余っているのだそうですし、 市民団体がトイレを綺麗にしようと(それだけマナーが悪いのでしょう か)決死隊を組んで、美化と戦っているという報道もありました。力道山 が外国人をなぎ倒す的な感じです。 でも、選手が勝っても、その国が偉いとは思わないし、トイレだけ綺麗 にしても、他でほころびは必ず露呈してしまう訳です。だから、進んだ 意識を持った国は、それなりに綺麗ですし、国民は(自信があって虚勢 を張る必用がないから)ナショナリズムには疎い傾向にあるというのは あるように思います。 彼のコラムを読んでいると、日本人も途半ばなのだということを認識で きたりできるわけです。 日本の大勢の取材陣がどのような報道をしてくれるかというのはとて も興味があります。恐らく、取材費を払って行くからには何らかの形で 我々も目にする機会があるでしょうから、楽しみです。 以外と、志も高く?ドキュメンタリーかなんかかも知れませんがね。 (ドキュメンタリーも、ピンキリですが......) ではまた。 なみきしげる Back ![]()
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