| To: "shigeru namiki" From: Nobue Sasaki <sasaki@paraphoto.org> Date: tue, 12 mar 2002 23:35:21 -0700 Subject: RE: 4 日本選手の活躍を待つ 佐々木です。 >公式ページもチェックしているのですが、 >「追い風:番外編 〜PM7:00 旭川空港にて 「スポーツは永遠、スポー >ツは平等」〜 」 >はうまく話がまとめられていたと思います。 ありがとうございます。 >「確かに、深雪ちゃん以外にも、そう考えている選手はいるようですね。 >彼らには仕事もあるし、家庭を持ちたいという人もいるだろうし、それは >それでいいと思います。でもね、そういう葛藤を持ちながらも、誰でも、 >どんな状況でも自分の限界に挑戦できるのがスポーツなんだよ。 >だから、スポーツは永遠だし、スポーツは平等なんです。」 > >という下りは、僕が昨日書いた内容とも被っていてよかったですよ。 そうでした。スポーツをしていくうえで何が障害になるかは 人それぞれだと思います。 今回も、選手たちの「メンタル面が・・」という話が出ましたが、 これは、どの国の選手も同じですし、そこを挑戦していくことも含めて 競技と考えることが必要なのですよね? これは、スポーツだけじゃなく、アートも、ライフも 真剣に取り組んでいく上で言えることだと思います。 当然のことですが、障害者スポーツの「障害」というのも、 医療的な面の障害と、競技環境に対する障害とは違います。 前者は選手たちにとってクリアされていることで、後者は、 競技者に対する社会環境や、周囲の意識的な成熟と その違いによる問題だと思います。 スポーツをする人なら多かれ少なかれ、 国籍や競技、障害の種類、程度、経済・・・など、 さまざまな面でクリアしなければならないと思います。 さて、マーティ・キーナートさんのページ、 ピックアップしていただき、ありがとうございました。 とても勉強になってしまいました。 確かに、いまだ日本のメディアは「日本人」「障害を乗り越えて」 ということをやっているところがありますね。 ここ、ソルトレークからの情報でもあるみたいです。 シドニーでも話題になっているのだけれど、気にならないのかな。 なんて思います。 >日本の大勢の取材陣がどのような報道をしてくれるかというのはとて >も興味があります。恐らく、取材費を払って行くからには何らかの形で >我々も目にする機会があるでしょうから、楽しみです。 >以外と、志も高く?ドキュメンタリーかなんかかも知れませんがね。 >(ドキュメンタリーも、ピンキリですが......) 私たちも自分にお金を払ってのことなので 悔いのないように記事を送りたいと思います。 いろいろとありがとう! ・つぎの返事をみる→ Back ![]()
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