銀座でオリ・パラメダリストが合同パレード!

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左、水泳で4つのメダルを獲得した木村敬一(視覚障害)と右・17歳の銅メダリスト中島啓智(知的障害)

左、水泳で4つのメダルを獲得した木村敬一(視覚障害)と右・17歳の銅メダリスト中島啓智(知的障害)

10月7日(金)午前11時15分、リオオリンピック・パラリンピックメダリストの凱旋パレードが銀座8丁目交差点をスタート。80万の人々が沿道を埋め尽くした。前回ロンドン後はオリンピック選手のみだったが、4年後の東京に向け、初めてパラリンピアンと合同でパレードすることとなった。

先頭車両に乗ってきたウィルチェアラグビーの選手たち

先頭車両に乗ってきたウィルチェアラグビーの選手たち

遠征などのため欠場の選手もいて、パラリンピックでは38人のメダリストのうち車椅子テニスの国枝慎吾は遠征のため欠席だったが、水泳で4つのメダルを獲得した木村敬一や、2つの銀メダルを獲得した陸上の佐藤友祈、団体戦で銀メダルのボッチャチーム、銅メダルのウィルチェアラグビーなどを始めとするパラリンピアンたちのうれしい顔ぶれが輝いていた。
メダリストたちを乗せた2階建バスなどパレードの一行は、中央通りをまっすぐに日本橋へと向かった。

<メダリストパレードの写真/Facebookサイトへリンクしています>
銀座5丁目付近からの写真
銀座8丁目付近からの写真
日本橋三越本店・車椅子エリア、周辺からの写真

※Facebookに投稿された写真をリンクしています。パラリンピアンの良い写真が撮れた方は是非おしらせください!