水泳
【水泳】ネパールのパラスイマー、初めての決勝へ。日本での挑戦がつないだアジアパラ
アジアパラ水泳で、ネパールの男女2人が初めて決勝に進んだ。メダルには届かなくても、日本のプールで経験を積んだ先に開けた舞台である。「参加するだけ」から競い合う国へ。その一歩が、次の世代への道をひらく。
記事を読む【水泳】最終日。 木下・山口・レジェンドらが金。日本勢は5日目に14個のメダル
愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の水泳は10月23日、最終日の決勝が行われた。日本はこの日、今大会最多となる金7・銀3・銅4の計14個のメダルを獲得。前日にCHAN Yui Lam(香港)に連勝を止められた木下あいらが200m個人メドレーで大会新の雪辱を果たし、山口尚秀・坪井夢輝が同じ種目でワンツー。鈴木孝幸、木村敬一、富田宇宙のレジェンドたちが金を重ね、14歳の山田龍芽と都甲万結が銅をつかんだ。5日間の水泳チームのメダルは71個(金24・銀24・銅23、取材班集計)となった。
記事を読む【水泳】Day4 混合リレーが逆転のアジア新 日本勢は4日目に15個のメダル
愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の水泳は10月22日、4日目の決勝が行われた。100分の1秒を争うレースが続いた夜、最後の混合4×100m自由形リレーS14で日本が逆転のアジア新記録。日本の水泳チームはこの日だけで15個(金5・銀4・銅6)を加えてメダルが57個(取材班集計)となり、目標に掲げてきた「メダル50個」を超えた。
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【水泳】 Day3 木下がアジア新で「3冠」日本勢は3日目に19個のメダル
愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の水泳は10月21日、名古屋市総合体育館(レインボープール)で3日目の決勝が行われ、日本勢は金5・銀9・銅5の計19個、通算42個のメダルを獲得した。
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