ジャパンパラ・陸上

大島健吾(左)と井谷俊介(右)。切磋琢磨するライバルの存在が、アジア記録を生んだ 写真・小川和行

花形の100メートルで白熱のレース。急成長の大学生・大島健吾がアジア記録!~2021ジャパンパラ陸上競技大会~

「2021ジャパンパラ陸上競技大会」が4月24日、屋島レクザムフィールド(香川県高松市)で開幕した。ジャパンパラは国内最高峰の大会の1つで、東京パラリンピック前の最後の大きな大会。日本代表の選考に大きく関わる重要な位置づ […]

女子400mT13で決勝進出した佐々木真菜(東邦銀行)は58秒38で4位、東京パラリンピック出場枠を得た 写真・吉田直人

佐々木真菜4位・東京パラ出場内定。パラ陸上世界選手権がドバイで開幕!

東京2020パラリンピック開催前最大の陸上競技大会「世界パラ陸上競技選手権2019」が7日、ドバイ(アラブ首長国連邦)で開幕した。初日、女子400mT13(弱視)で、佐々木真菜(東邦銀行)が4位入賞を果たし、東京パラリン […]

ジャパンパラのミックスゾーンで報道陣の取材に応えるマルクス・レーム(ドイツ) 筆者撮影

走幅跳のスター、マルクス・レームが今年も8m超えジャンプ!ジャパンパラで観客を魅了

世界が誇るジャンパーが、今年も観客を沸かせた。「2019ジャパンパラ陸上競技大会」の2日目が21日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、走幅跳のマルクス・レームが8mを超える驚異のジャンプを見せた。 大会2日目は […]

100m(T64)のスタート。5レーンを走る井谷俊介(SMBC日興証券)は6レーン佐藤圭太(トヨタ自動車)の大会記録を更新しその地位を塗り替えた 写真・比嘉優樹

世界選手権、そして2020東京へ真剣勝負。ジャパンパラ陸上競技大会が長良川で開幕

7月19日(金)長良川競技場(岐阜県)で、日本最高峰のパラ陸上大会となる2019ジャパンパラ陸上競技大会が開幕した。昨年にひきつづき、走り幅跳びで健常者と世界記録を競い合うドイツのマルクス・レーム、同じく走り幅跳びと10 […]

7月8日に行われた日本での競技終了直後のポポフ、ヨルゲンセン、山本 写真・水口之孝

ハインリッヒ・ポポフが描くパラスポーツの理想像――日本での“最後の三つ巴”を終え、地元での引退試合へ

最後の“三つ巴” 7月7日、8日に行われた『ジャパンパラ陸上競技大会』(於:正田醤油スタジアム群馬)、男子走り幅跳び。今年、現役生活を引退するハインリッヒ・ポポフ(ドイツ/T63クラス/切断・機能障がい/大腿義足使用)は […]

<写真:筆者撮影>

デフ・アスリート岡部祐介、2年ぶりにジャパンパラで疾走!シーズン前半を終え、8月には新たな試みも

「久しぶりの“優勝”です」 7月7日、8日に開催された『ジャパンパラ陸上競技大会』(於:正田醤油スタジアム群馬)。男子T70クラス400mに出場し、51秒17で優勝した岡部祐介(ワールウインドAC/T70/聴覚障がいクラ […]