公開: 2026年2月23日 at 10時05分 — 更新: 2026年2月23日 at 12時59分

【参加団体募集】ミラノ・コルティナ2026取材連動「増える写真展」実施のお知らせ

NPOメディア「PARAPHOTO(パラフォト)」では、
パラフォト2026年ミラノ・コルティナ取材と連動した参加型企画「増える写真展」プロジェクトを実施いたします。

北京2022取材班。メディアセンターにて。左から、佐々木延江、中村 Manto

本企画は、現地で撮影された写真を活用し、全国の学校・公共施設・福祉施設などとオンラインでつながりながら、パラリンピックの現場の空気感や価値を共有する取り組みです。

現在、参加団体を募集しております。

■ 企画の概要

「増える写真展」は、パラフォト取材班が現地から届ける写真をもとに、各地の会場で展示・活用していただく参加型プロジェクトです。
かつて2006年トリノ大会でも実施した「現地配信型写真展」を、現代の環境に合わせてリニューアルした形で展開します。

SNSや動画があふれる時代だからこそ、
「一枚の写真をじっくり見る」体験を通して、スポーツや社会、多様性について考える機会を提供します。

■ 実施期間(予定)

2026年2月〜3月初旬
※団体ごとに実施期間を調整可能です。ただし、ミラノ・コルティナ現地取材・滞在期間は3/5~15前後になります。

■ 主な内容(例)

各会場の状況に応じて、以下のような形で実施できます。

・現地写真を活用したオンライン展示
・教室・ロビーでの写真掲示
・デジタルフォトフレームによる展示
・オンライン交流・ミニ講座
・授業や探究学習への活用
・メディアリテラシー教育への応用

無理のない形で、柔軟に導入していただけます。

■ 教育・公共分野での活用意義

本企画は、特別支援学校、インクルーシブ教育を推進する学校、公共施設などでの活用を想定しています。

・「見る力」「読み解く力」を育む
・共生社会を考える教材として活用
・多様なロールモデルとの出会い
・探究学習・総合学習への展開

など、教科横断的な学びにつなげることが可能です。

■ 対象

・小学校・中学校・高校
・特別支援学校
・教育委員会
・公共施設
・福祉施設
・関連団体 など

■ 参加方法

参加を希望される団体は、以下のフォームよりお申し込みください。

▶ 参加フォーム
https://forms.gle/Xdxiz9xbmu6AcYgP7

※詳細条件は、別途企画書にてご案内いたします。

■ 参加費

1会場につき:6,000円
(著作物使用料を含みます)

■ 詳細資料

企画の詳細については、以下の資料をご請求ください。

▶ 企画提案書(2/20版)PDF

パラフォト2026「増える写真展」

■ お問い合わせ・ご相談

実施方法や導入についてのご相談、オンライン説明のご希望などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
教育現場・公共現場の状況に合わせて、無理のない形での実施を一緒に検討いたします。

増える写真展2026SNS(facebook共有・連絡用グループ)からの問い合わせも可能です。

■ 関連リンク

・パラフォト公式サイト
http://www.paraphoto.org

・パラフォト2026ミラノ・コルティナ取材プロジェクト
https://www.paraphoto.org/?p=46759

※「増える写真展」ダウンロード用データ(facebookアルバム)

取材班責任者:NPOメディア PARAPHOTO
(特非)国際障害者スポーツ写真連絡協議会
代表 佐々木 延江
メール:sasaki(@)paraphoto.org

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