今年2月、愛用のやりを持って、ホームの日本大学のグラウンドに立つ若生裕太。筆者撮影

視覚障害やり投げ若生裕太の挑戦。仲間とめざす、パラリンピックの切符のゆくえは・・

静かに活躍の時を待つアスリートがいる。 パラ陸上男子F12(視覚障害)クラス、やり投げの若生裕太(わこうゆうた)。 競技歴は2年未満だが、日本記録を保持する。世界ランキングも5位の有望株だ。 体育教師を目指して勉学に励ん […]

ドバイで練習する若生裕太。「60mを目標にしていた。シャルジャとドバイの大会に出て、ベスト記録がだせれば、東京パラリンピック出場資格の3月末時点で世界ランク6位はクリアするという予定だった」 写真提供:Spotlite/高橋昌希

パラ陸上・ドバイでの2大会が中止に。やり投げの若生裕太、試合がなくなり帰国

新型コロナウイルス(COVID-19)感染防止対策で世界中で競技大会中止があい次ぐなか、日本の選手が東京パラリンピック出場資格をかけたドバイでのパラ陸上2大会も中止となった。3月10日、深夜22時30分、やり投げ(F12 […]

ドバイで見たマルチメダリスト。パラ陸上の醍醐味を体現するパフォーマー。パラ陸上閉幕(2)

ドバイで見たマルチメダリスト。パラ陸上の醍醐味を体現するパフォーマー。パラ陸上閉幕(2)

ドバイ(アラブ首長国連邦)でのパラ陸上世界選手権は120カ国から1500名の選手が参加し11月15日まで9日間開催され幕を閉じた。 出場した国々のメダルランキングのトップ3は、1位・中国、2位・ブラジル、3位・イギリスと […]

11月15日、ドバイ2019パラ陸上世界選手権最終日に開催されたメディアレースの入賞者に次回開催地神戸のお土産がプレゼントされた 写真・IPC Ahletic Official Photo

次は東京2020、その次は神戸2021であいましょう。世界パラ陸上閉幕(1)

ドバイ(アラブ首長国連邦)でのパラ陸上世界選手権は120カ国から1500名の選手が参加し、11月15日まで9日間開催され幕を閉じた。つぎの大会は、2021年9月に神戸市で開催されることが決まっている。日本でのパラ陸上世界 […]

Tomoki Sato. Photo: Daniel Zappe

ドバイ2019パラ陸上・最終日。両足義足のフロア2つ目のWR。日本、表彰台を独占! 

11月15日(金)、パラ陸上最終日。金曜日はイスラム教の国の祝日にあたり、会場のドバイクラブでのレースは夜のみとなっていた。 夕方から関係者が集まり、次回2022年開催を担当する神戸市(日本)からのアピールや、トラックで […]

女子100mT52 の表彰式。優勝はアメリカのモーガン・ケリー(MORGAN Kerry) 写真・IPC Athletic Official Photo

銀1、銅2、東京パラ代表内定1。新種目ユニバーサルリレー開催。DAY・8

11月14日(木)、ドバイ2019パラ陸上世界選手権大会8日目。 男子5000mT11決勝が9時9分より行われ、前回大会銀メダリストの和田伸也(長瀬産業)は、ガイドが牽引したとして失格となった。(和田は1500mで東京パ […]