「乗り越えよう、スポーツの力で!」パラリンピアン発のメッセージ、第一弾

「乗り越えよう、スポーツの力で!」パラリンピアン発のメッセージ、第一弾

新型コロナウイルス感染症が猛庵ふるうなか、IOCは3月17日に開いた理事会で(東京オリンピック・パラリンピックを)「完全な形」で開催するよう準備を進めていく考えを発表したが、相次ぐ世界の批判を受け、わずか5日で「延期」を […]

今年2月、愛用のやりを持って、ホームの日本大学のグラウンドに立つ若生裕太。筆者撮影

視覚障害やり投げ若生裕太の挑戦。仲間とめざす、パラリンピックの切符のゆくえは・・

静かに活躍の時を待つアスリートがいる。 パラ陸上男子F12(視覚障害)クラス、やり投げの若生裕太(わこうゆうた)。 競技歴は2年未満だが、日本記録を保持する。世界ランキングも5位の有望株だ。 体育教師を目指して勉学に励ん […]

第15回障がい者スポーツ指導者全国研修会 第6分科会で行われた、旭川市民とのシットスキー体験会

2020年・そして、その先を見据えて。パラスポーツ指導者の全国研修会が旭川市で開催された!

パラリンピックの開催が「共生社会の実現」の契機となることが期待される今年。旭川医科大学(北海道旭川市)で全国8ブロックの障がい者スポーツ指導員が集まり、2月15〜16日・週末の2日間、「第15回障がい者スポーツ指導者全国 […]

「TEAM PARALYMPIC JAPAN」は、日本選手団だけでなく、応援する人々やメディアで発信する皆さんも一つのチームであるという意味。掲げた目標に向かい、「超えろ、みんなで。」

超えろ、みんなで。目標は、金メダル20『TEAM PARALYMPIC JAPAN』記者会見が行われた

パラリンピック開幕まで200日となった2月7日、JPC(日本パラリンピック委員会)は、東京2020パラリンピック競技大会で日本代表選手団と応援する人々が一つであるという『TEAM PARALYMPIC JAPAN』を根幹 […]

パラ・パワーリフティング日本一決定戦が開催。応援サイリウムや判定ランプで観戦楽しむ工夫も

パラ・パワーリフティング日本一決定戦が開催。応援サイリウムや判定ランプで観戦楽しむ工夫も

パラリンピック競技のパラ・パワーリフティング日本一を決める全日本選手権が2日、東京・八王子の日本工学院八王子専門学校で行われ、パラリンピック出場をかけた国内外の選手ら48名が出場。東京パラリンピックまで約200日となる中 […]

東京2020パラリンピック日本選手団団長に就任した河合純一(JPC委員長) 写真・内田和稔

東京パラ日本選手団長にアスリート出身・河合純一が就任「選手が最高のパフォーマンスを発揮する環境を!」

世界で初めての2度目のパラリンピック開催まであと209日となった1月29日、東京2020パラリンピック日本代表選手団団長として、JPC(日本パラリンピック委員会)委員長の河合純一氏が決定した。 アスリート出身の選手団長と […]