周辺事情

パラ陸上が再始動! 国内トップ選手たちが快走を披露 〜第31回日本パラ陸上競技選手権大会が開幕〜

パラ陸上が再始動! 国内トップ選手たちが快走を披露 〜第31回日本パラ陸上競技選手権大会が開幕〜

 半年ぶりにパラスポーツの日本選手権が帰ってきた。パラ陸上競技の日本一を目指す「第31回日本パラ陸上競技選手権大会」が5日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(埼玉県)で開幕した。国内のトップ選手が一同に集い、2日間に渡りト […]

今年2月、愛用のやりを持って、ホームの日本大学のグラウンドに立つ若生裕太。筆者撮影

視覚障害やり投げ若生裕太の挑戦。仲間とめざす、パラリンピックの切符のゆくえは・・

静かに活躍の時を待つアスリートがいる。 パラ陸上男子F12(視覚障害)クラス、やり投げの若生裕太(わこうゆうた)。 競技歴は2年未満だが、日本記録を保持する。世界ランキングも5位の有望株だ。 体育教師を目指して勉学に励ん […]

ドバイで練習する若生裕太。「60mを目標にしていた。シャルジャとドバイの大会に出て、ベスト記録がだせれば、東京パラリンピック出場資格の3月末時点で世界ランク6位はクリアするという予定だった」 写真提供:Spotlite/高橋昌希

パラ陸上・ドバイでの2大会が中止に。やり投げの若生裕太、試合がなくなり帰国

新型コロナウイルス(COVID-19)感染防止対策で世界中で競技大会中止があい次ぐなか、日本の選手が東京パラリンピック出場資格をかけたドバイでのパラ陸上2大会も中止となった。3月10日、深夜22時30分、やり投げ(F12 […]

ドバイで見たマルチメダリスト。パラ陸上の醍醐味を体現するパフォーマー。パラ陸上閉幕(2)

ドバイで見たマルチメダリスト。パラ陸上の醍醐味を体現するパフォーマー。パラ陸上閉幕(2)

ドバイ(アラブ首長国連邦)でのパラ陸上世界選手権は120カ国から1500名の選手が参加し11月15日まで9日間開催され幕を閉じた。 出場した国々のメダルランキングのトップ3は、1位・中国、2位・ブラジル、3位・イギリスと […]

池崎大輔が岩見沢で講演。「茶髪、メガネ、ひげを覚えておいて!」

池崎大輔が岩見沢で講演。「茶髪、メガネ、ひげを覚えておいて!」

ラグビーW杯決勝戦の11月2日(土)、東京2020のマラソン・競歩の札幌開催決定の話題のさなか、北海道岩見沢市にある社会福祉法人「クピド・フェア」の施設で、パラスポーツを伝えるイベントが開催され、パラリンピック・車いすラ […]

「池崎選手、すごくかっこいい!」とコートを見つめる杉並第三小の児童 写真・久下真以子

「大輔コール」に包まれて…日本、開幕2連勝!~車いすラグビーワールドチャレンジ2019・DAY2~

「Try! No.7、池崎、大輔!」 「Well done! No.21、池、透暢!」 トライが決まるたびに会場DJのコールが響き渡る、「車いすラグビーワールドチャレンジ2019」(東京体育館・10月16日~20日)。 […]